
お盆休みに入る準備は万全ですか?
2026年の夏も、いよいよ暑さが本格化してきましたね!
猛暑の中、日々のWebサイト管理や業務に励まれている担当者の皆様、本当にお疲れ様です!
Web担当者の皆様、お疲れ様です!長期休暇はリフレッシュのチャンスですが、その裏側で、サイトには思わぬ落とし穴が潜んでいるかもしれません。
営業案内を出し忘れて、お客様から電話が来てしまう…
こんな小さなミスが、せっかくの休暇の気分を台無しにします。
本記事では、企業のホームページ担当者が、休暇明けの対応をスムーズにするための最終確認チェックリストをご紹介します。
このリストさえ埋めれば、心置きなく長期休暇を楽しめますよ。
長期休暇前の営業案内を出す
営業時間、休業期間、サポート対応の停止期間を、「お知らせ」 や 「NEWS」 に掲載します。
記事の作り方は過去に何度か掲載してますので是非参考にしてください。
「暑中見舞い」記事の予約投稿
連休中や連休明けの日に投稿する季節の挨拶記事(暑中見舞い・残暑見舞いなど)を事前に作成し、CMSで公開日時を予約設定しておきます。
記事を保存する際に、情報を公開「する」にしておき、登録日を「2026年8月1日」にしておけば予約投稿になります。
このようにしておけば2026年8月1日に操作をすることなく記事を投稿することが可能です。
休暇中も集客を止めない!「配信コンテンツ」の企画・準備
連休がある月は業務が忙しくなるため、コンテンツの事前準備がおすすめです。
連休前のコンテンツはもちろん、連休明けの記事も用意しておきます。
予約投稿機能を活用して、ブログやSNSで適切なタイミングに公開できるよう設定しておきます。
- 業界の重要な動きやトレンド
- 2026年下半期の予測や展望
- 自社独自のメッセージやキャンペーン
万が一に備える!「サイトの最終バックアップ」を実行
休暇前に、サイトデータとデータベースの最新のバックアップを手動で行います。
管理画面に入ったらまずバックアップ、と常々お伝えしておりますが、お盆休みの長期休暇に入る前に一度バックアップをしておくと安心です。

Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の更新は忘れずに
GoogleマップやGoogle検索で店舗を検索するユーザーは、大型連休中に「開いているか」「何時から開いているか」を特に気にします。
通常の営業時間と異なるにもかかわらず情報を更新しないと、「営業しているはずなのに閉まっていた」「営業時間が短縮されていた」といったユーザーの混乱を招きます。
ユーザーへの正確な情報提供することで、集客機会の損失を防ぐことができます。
さらに正確な情報が提供されている店舗は、Googleからの信頼度が高まります。

完璧な準備で最高の夏休みを!まとめ&サポートのご案内
いかがでしたでしょうか。せっかくのお休み、心置きなくお休みするために準備をしっかりと行いましょう!
CMS管理画面の操作方法やGoogle Workspaceの活用や設定方法について、さらに詳しい手順が必要でしたら、サポートいたします。
Google Workspaceを利用したい方、お気軽にお問い合わせください。
