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        <title>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</title>
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        <dc:date>2026-04-08T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>理念を明確に発信して共感・信頼から集客につながる</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=59</link>
        <description>

 




DOG JOURNEY代表篠原 真歩&amp;nbsp;様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.dogjourney.jp/

&amp;nbsp;




動物行動学や動物福祉に基づいたドッグトレーニングを学び、独立された篠原さま。独立後すぐにでもホームページを立ち上げることも検討されていましたが、浜松商工会議所からの助言もあり「まずは事業理念をしっかり固めてからホームページを作ろう」と、半年をかけて方向性を定められました。再度、浜松商工会議所さん推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』での制作オファーをいただき、ホームページ、ロゴ、パンフレットなどをトータルでサポートさせていただきました。理念や提供価値を明確にしたうえで構築したホームページは、信頼性においてお客さまの心に直接アプローチできていると、効果を実感されているそうです。今後は更新作業を増やし、ホームページとSNSの連携を強めてコミュニティ活動の発信などにも活用しながら、効果をより上げられるようホームページを一層活用していきたいと語ってくださいました。
 
ドッグトレーナーを目指したきっかけを教えていただけますか？
もともと動物が大好きで、子どもの頃は公園や道で犬に出会うとつい近づいてしまうような子どもでした。今振り返ると配慮に欠ける行動だったと感じていますが、それくらい犬に強い関心がありました。小学校5年生のときに一軒家に引っ越したことをきっかけに、念願だったラブラドール・レトリーバーを迎え、それ以来ずっと犬のいる生活を送っています。自分の力だけでは限界があると感じ、浜松商工会議所の紹介をきっかけに補助金を活用しながら、プロに依頼してより効果の高いホームページを作ることにしました。一度は犬とは関係のない仕事に就きましたが、「いつか動物に関わる仕事がしたい」という思いは持ち続けていました。その後、動物行動学や動物福祉に基づいた行動修正を行う現場で学び、実務経験を積む中で、犬と飼い主さま双方の変化を目の当たりにし、この分野を専門として取り組みたいと考えるようになりました。

起業するまでにどのような歩みや想いがありましたか？
当初からドッグトレーナーになると決めていたわけではありませんが、動物に関わる仕事をするなら、動物行動学や動物福祉に基づいてきちんと学びたいと考えていました。そこで、浜松市内で犬の問題行動の予防・改善に取り組まれている専門家のもとで学び、知識と実践の両面を深めました。そうした中で、犬の行動は飼育環境や関わり方と密接に関係していること、そして適切なアプローチによって犬と飼い主さまの双方が変化していく過程を実感しました。その経験から、単に困りごとに対処するだけでなく、犬とより良く暮らすための土台づくりを支援したいと考えるようになり、専門職として取り組む決意を固めました。

『DOG JOURNEY』さんの特長を教えてください。
厳しくしつけるのではなく、犬の心身に配慮した科学的根拠に基づくアプローチであること、アンド、飼い主さんと協働して取り組むスタンスです。犬の問題行動を予防・改善するために必要な関わり方や生活環境の見直しについても、具体的にお伝えしています。単に寄り添うだけでなく、犬と飼い主さまにとってより良い状態を目指して一緒に取り組んでいただくことを大切にしています。そのため、基本的にはご自宅に伺い、実際の生活環境の中で改善に取り組む出張トレーニングを行っています。

ホームページを開設するまでのエピソードが興味深いと伺いました。
起業当初はSNSを中心に発信していましたが、事業として継続していくためには、理念や提供価値を整理した上で発信する必要があると考えていました。浜松商工会議所での起業相談では、「誰に・何を・どのように届けるのか（WWH）」を軸に、ターゲット設定やサービス設計、導線設計まで段階的に整理していきました。約半年かけてミッション・ビジョン・バリューを含めた事業の土台を言語化し、その内容をもとにホームページの構成を固めた上で制作を依頼しました。

浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んだ理由は何でしょうか？
実は浜松商工会議所さんが推奨しているサービスとは知らず、最初は自分で調べて見つけました（笑）。いくつかのホームページを見ていく中で「良いな」と感じたサイトを調べたところ、『ウェブサポ』で作られていることが分かったんです。制作事例を拝見すると、デザインや構成がとてもしっくりきて、安心感や信頼感が伝わる点に魅力を感じました。特に医療・福祉分野の実績が多く、専門性や繊細さが求められる領域への理解があると感じたことが決め手です。犬の問題行動の改善は、行動学的な視点と丁寧な対応が求められる分野でもあるため、そうした価値観や姿勢を適切に表現してもらえると感じました。
制作時にこだわった点や、印象的なエピソードなどがあれば教えてください。
誰に何を届けるのかという軸がぶれない構成にこだわりました。特に事業立ち上げ時に整理した理念や提供価値は、日々の判断基準にもなっており、それを言語化して反映できたことに意味があると感じています。デザインも雰囲気も、本当に思っていたよりも素晴らしくて、私は素材を丸投げするだけでした。なんといっても、担当の千代島さんの対応が早くて、親切丁寧で、分かりやすくて、相談しやすかったので、安心してお任せできました。
ありがとうございます。篠原さんが、台本となる素材を事前にしっかり作ってくださっていたので、私たちは見せ方を考えるだけでした。改めて私たちも、失敗しないホームページを作成するために、事業内容や理念などが整理され、明確になっていることの重要性を感じました。
ホームページだけではなく、ロゴとパンフレットなどもトータルでお願いしたことも、本当に良かったと思っています。予算の問題もあって、最初は自分で考えてみましたが、無理だなと（笑）。ブランディングの観点からも、ホームページと統一感を持たせたかったので、実現できて感謝しています。
 
ホームページを公開してから集客効果は感じていますか？
お問い合わせは増えています。ただ、Instagramかホームページのどちらが入り口になっているのかまでは分析できていません。それでも、両方を見てくださっているという感触はあります。ファーストコンタクトは電話かホームページのお問い合わせフォームからが多く、コンタクト手段が増えたことはプラスに働いていると感じています。LINE通話での無料相談窓口も作りましたが、最初からLINEでご連絡をくださる方はほとんどいらっしゃいません。今は、ドッグトレーニングに関心を持つ飼い主さまも増えてきているので、ホームページを見て選んでいただけている実感があります。特に、考え方やアプローチ、根拠となる理論や姿勢に共感した上でお問い合わせいただくケースが多く、事前理解の質が高まっていると感じています。Instagramだけでは伝えきれないサービスの特長や背景にある考え方も、ホームページがあることでしっかり伝えられていると感じています。その結果として、届けたい方にきちんと届き、信頼感にもつながっている印象です。
今後、効果の高いホームページにしていくために、どんなことを行っていきたいですか？
現状としては、ホームページを十分に活用しきれていない部分もあると感じているので、まずは継続的な更新と情報の蓄積に取り組んでいきたいと考えています。現在はInstagramでの発信が中心になっていますが、今後はその内容をホームページにもつなげて整理し、より体系的に情報を届けられるようにしていきたいです。また、事例や活動内容の発信、グループ活動やお散歩会などの取り組みについても、記録として残していきたいと考えています。SNSは気軽に発信できる一方で流れていってしまう情報でもあるため、ホームページでは公式情報として蓄積し、必要な方がいつでもアクセスできる状態を整えていきたいです。単なる集客ツールとしてではなく、考え方や価値観を伝える基盤として、時間をかけて育てていければと思っています。
理念をしっかり定めることが、ホームページの成功にもつながっていくことを、皆さんにお伝えできたのではないかと思います。篠原さん、ありがとうございました。そして、ルイくん（イエロー）、エマちゃん（ブラック）も、長い時間ありがとう。
DOG JOURNEY（ドッグジャーニー）様　コーポレートサイト制作事例はこちらから
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    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=58">
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        <dc:date>2026-03-16T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>「遊びながら深掘りできる」サイトで、ファン層を獲得。集客と売上が順調に向上。</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=58</link>
        <description>

 




SWAG BallerCEO喜田 次郎&amp;nbsp;様

《制作物》
施設・店舗サイトhttps://www.swag-baller.com/

&amp;nbsp;




全国的にも珍しいボールパイソン（※ニシキヘビの仲間）専門店『SWAG Baller（スワッグボーラー）』様。集客力とブランド力のさらなる向上を目指し、浜松商工会議所を通じてホームページ作成サービス『ハヤブサCMS』をお選びいただき、サイトをリニューアルされました。公開後は、来店されるお客様の約9割がSNS等をきっかけに訪れていますが、実際に購入される多くの方がホームページをじっくりご覧になっているという、はっきりとした効果が出ています。今回、成功の背景やホームページによる相乗効果についてオーナーの喜田さんにお聞きした内容は、個人事業主の小売店の方々にもぜひ参考にしていただきたいお話でした。
 
ホームページをリニューアルされた経緯を教えていただけますか？
ボールパイソンのブリーダーをしていた頃は店舗を持たず、自宅にお客様を招いて販売していました。情報発信もInstagramやYouTubeなどの無料ツールで十分でした。しかし、事業が徐々に軌道に乗る中で、もっと詳しい情報を発信しようと自作のホームページを公開しました。ただ、思ったほど効果が感じられなかったのです。自分の力だけでは限界があると感じ、浜松商工会議所の紹介をきっかけに補助金を活用しながら、プロに依頼してより効果の高いホームページを作ることにしました。

ホームページ作成サービス「ハヤブサCMS」を選んだ理由は何ですか？
私はコスト感覚やフィーリングを重視しています。そのため、今のお店の売上や規模での費用対効果をまず重視して検討しました。さらに、相談したときのレスポンスの早さや親しみやすさも大切なポイントでした。実際にMPさんは細かいヒアリングや、困った時の迅速なアドバイスがあり、とても親身に対応してくれました。その姿勢に信頼感を持てました。
ホームページ公開後に感じた効果について教えてください。
ホームページ公開後は、来店者のおよそ9割がInstagramやYouTubeを見て当店を知り、来店されます。ただし、実際に購入まで至るお客様は、ホームページをしっかり読み込み、ファン意識を持つようになった方が多い印象です。ホームページが「当店を選ぶ理由」として、しっかり役立っている証拠だと感じています。また、アクセス数が増えるとともに、集客や売上も順調に伸びており、ホームページ公開がビジネス拡大に大きく貢献しています。
どのような業界特性や理由で、ホームページの効果が出ていると感じますか？
爬虫類業界では、動物愛護保護法により生体の通信販売が禁止されています。そのため、基本的に店頭やイベントで対面販売・実物確認が必要です。こうした特性から、全国の爬虫類ファンは「お気に入りのお店」を見つけて足を運びます。個体の信頼性はもちろんですが、店の雰囲気や情報量、人柄など、「お店自体が好きかどうか」を重視しています。当店は東海エリア唯一のボールパイソン専門店なので、特に愛知県のお客様が非常に多いですが、実際は日本全国にお客様やファンがいます。普段は遠くて行けなくても、イベント時には足を運ぶという文化が、爬虫類業界には根付いています。だからこそ、ホームページでの情報発信はとても大切で、リニューアルの際にはホームページ内で知る&amp;rarr;深掘り&amp;rarr;店頭購入&amp;rarr;アフターフォローまで一貫した体験を提供できる形を目指しました。特に、情報を深掘りしたいというニーズは、今も昔も変わりません。そこで、サイト内を巡って楽しく情報を知ることができる工夫をしています。Instagram、YouTube、LINEなどのSNSやブログもホームページにリンクし、情報の深掘りと回遊性を実現しています。「深掘りしたい」「安心して買いたい」というお客様の期待に応えるホームページ設計が、高い効果につながっていると感じます。
ボールパイソンの生体もすべてホームページに掲載されていますが、参考にしたサイトはありますか？
リニューアル当初はECサイトのようにしようかと考えましたが、単なる「売る」見せ方では違う気がしました。私にとってボールパイソンは&amp;ldquo;ホビー（趣味）&amp;rdquo;です。だからホームページにも遊び心を持たせたかったのです。サイト内をいろいろ巡って楽しめるように、今の形にしています。また、あまり専門的になりすぎないことも意識しました。追求するとどこまでもマニアックな世界になりますが、初めての方でも興味を持ってもらえるように工夫しています。
 
今後、ホームページをどのように活用していきたいですか？
私がぜひやりたいのは、自分がブリードした個体の日記をブログでつづることです。これは本当に自分の好きなことを書きたいという思いからです（笑）。推し店として選んでもらうお客様が増えるきっかけにもなるはずです。リアルな情報ももっと増やしていきたいですし、お客様と交流できる仕掛けも今後は考えていきたいと思っています。
ホームページ作成を検討している方や悩んでいる方にアドバイスをお願いします。
個人でお店や事業を始める方にとって、コストはとても大きな課題です。まずは、お金のかからない方法はすべて試してみることが大切です。そして「続けること」が一番重要で、成功への近道になります。私も最初は無料のSNSからコツコツ発信し、事業の成長に合わせてホームページに段階的に投資してきました。一気に成果が見えるわけではありませんが、地道に情報発信を続けていれば結果は出ますし、補助金も積極的に活用するのがおすすめです。SNSだけだと信頼性や情報量に限界があります。売上アップやブランド力の向上、新規開拓を目指すなら、タイミングを見て費用対効果の高いホームページを持つことが必要だと思います。MPさんのように信頼できるパートナーに頼ることも大切ですね。
&amp;nbsp;
とてもリアルな声は小売店様や個人事業主の方に響いたと思います。貴重なお話をありがとうございました。SWAG Baller（スワッグボーラー）様　店舗サイト制作事例はこちらから
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/Image/uservoice/SWAG_Baller/swag_thanks.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=57">
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        <dc:date>2026-02-10T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>自社の魅力を「見える化」し、全国から月20件の問い合わせを獲得</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=57</link>
        <description>

 




つるた株式会社専務取締役五味 大輔 様

《制作物》
サービスサイトサイトhttps://www.tsurumado.jp/

&amp;nbsp;




浜松市を拠点に110年以上、木製建具の製造・販売を続けてこられた、つるた株式会社様。今回、国内でも数少ない高性能木製サッシ事業に新たに挑戦され、『高性能木製サッシ「つるま〜ど」』ブランドの専用ホームページを開設されました。事業開始と同時に公開したホームページも、じわじわと効果を上げ、1年経った今では全国から月15〜20件ものお問い合わせが寄せられるようになり、売上の増加という具体的な成果も現れています。伝統あるモノづくり企業の革新的な挑戦と、効果の高いホームページの裏には、どのような成功ストーリーがあるのか。事業を牽引される専務取締役の五味さんに、成功への道のりについてお話を伺いました。








『高性能木製サッシ「つるま〜ど」』の事業立ち上げについて教えていただけますか？
もともと当社は内部建具を専門にしてきましたが、近年の住宅トレンドとして高気密高断熱住宅の需要が高まるなかで、最も熱の出入りが大きい窓への注目が高まりました。海外、特にヨーロッパでは木製サッシが主流ですが、日本ではこれまでアルミサッシや樹脂サッシが一般的. しかし、ここ10年ほどで断熱性や温かみといった、木製サッシの魅力が注目されてきています。その結果、家全体の価値や快適性を重視したい設計・工務店さんからのニーズが増えてきました。中でも、浜松は設計・施工の工務店が多く、技術やトレンドへの意識が高い地域でもあると感じています。そうした環境を背景に「うちの技術を次世代に生かし、新しい挑戦をしたい」と考え、高性能木製サッシ事業に本格参入を決めました。

浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選ばれた理由は何ですか？
つるた株式会社のホームページで、すでに効果や使用感など高く評価していました。動画やデザイン的に優れた利用者目線の導線など、私自身がつるたのホームページを気に入っていて、何度も、いつまでも魅入ってしまうほどです。おそらく、つるたのホームページを一番多く閲覧しているのは、私じゃないでしょうか（笑）。今回の「つるま〜ど」に特化したブランドサイトでは、事業として独立したイメージ、新しさと信頼感の両立、製品特徴を明快にアピールなどを条件に据えました。打ち合わせ段階からアイディア出しや細かな要望にも柔軟に対応いただきましたし、伝えたいことを引き出し、形にしていただいたので、「お任せ」という感じで制作が進んだイメージでした。
ホームページ公開後の効果・反響はいかがでしょうか？
ホームページ公開後1年経ちましたが、効果ははっきり数字に出ています。まず全国からの問い合わせが月15〜20件に増えましたし、売上も右肩上がりです。閲覧数も公開当初は1日10件程度だったのが今は30〜50件、多いときはさらに増えているのが現状です。 以前は浜松や静岡といった地元のお客さま中心でしたが、今では関東や関西、九州、北海道など全国から見積もり依頼や注文を受けるようになりました。またInstagramを見て来られる方もいて、相乗効果も感じています。&amp;ldquo;木製サッシ&amp;rdquo;で検索すると、コンスタントに上位へ上がってくるようにもなりました。効果が高いホームページとして十分な役割を果たしています。
高い効果の背景にはどんな要因や工夫があるからだと考えていますか？
木製サッシの参入は後発で、　知名度もありません。他社としっかり差別ポイントを作るため、事業立ち上げまでに新たな強みを作る準備に尽力しました。それが、11種類の防火認定取得です。
長年培ってきた技術力や信頼という、すぐに手に入るものではない伝統に裏打ちされた強みをすでに持っているにも関わらず、新たな強みを作った、と&amp;hellip;高い効果の背景にはどんな要因や工夫があるからだと考えていますか？
はい。それだけで勝負するのでは、つるたの基幹事業との差別化ができませんし、他社との競争でも弱い。防火に関する意識が高まっているのであれば、ここをターゲットにしようと。やるのであれば、他社よりも多い防火認定の取得を目指しました。11の防火認定を取得できたことで、都市部や近接住宅地で必須となる防火性能も証明できているのが大きなアドバンテージになっています。この新たな武器を携え、110年で蓄積した技術力&amp;mdash;たとえば一つひとつオーダーメイドで対応できる柔軟性、伝統と現代ニーズの融合、特殊な形状や大きなガラス引き戸も製作可能など、当社の木製サッシは、他社が手の届きにくい領域にチャレンジしている点が支持されているのだと感じます。また、事業をはじめから全国展開型に見定めたことも、効果を高めた一つの要因になっていると思います。
ホームページを作って良かったと感じた点や相乗効果、印象的なことはありますか？
お客さまからの反響が体感としても、リアルな数値としても返ってくることですね。「こんな窓を探していた」「ネットでたどり着いた」など、全国から声をいただいています。注文の大半が新規のお客様というのも、ホームページが新規マーケット開拓に貢献している証拠です。Instagram経由での流入も増えましたし、伝統建具についても新規のお客さまから関心やご相談が入るなど相乗効果も大きいです。もう一つ、ホームページと並行してカタログも制作していただきました。ホームページとリンクするデザインや仕様で、とても気に入っています。アナログとデジタルの相乗効果もあると感じています。








今後の活用法や会社の展望を教えてください。
今は施工事例集や実績ページがまだ充実しきれていないのですが、これからさらに増やして効果が上がるホームページに育てていきたいです。写真やデザインも常にフレッシュに保ち、最新情報もこまめに発信していく計画です。また、SEO対策も定期的にチェックし、&amp;ldquo;木製サッシ&amp;rdquo;で検索上位を維持することを意識しています。高性能木製サッシを製品化している会社は静岡・東海地区では唯一だと自負しているので、ホームページを活用してモノづくりのまち浜松からもっと発信力を強めていけたらと思っています。
ホームページ制作を検討している方・悩んでいる方へのアドバイスをお願いします。
「とりあえず会社案内だけ作ろう」だともったいないです。伝えたい商品やサービスがあるなら、会社の強みやお客さまに一番感じてほしい部分などを明確にし、コンテンツやデザイン、導線をしっかり考えるのが大切だと思います。今はネット検索やInstagram経由で、欲しい・知りたい情報にたどり着く時代. プロの力を借りて、ぜひ自社事業を&amp;ldquo;見える化&amp;rdquo;してほしいと思います。そして効果を上げるなら、続けていくこと。必ず成果が出てきますし、費用対効果の高いホームページは会社の成長エンジンになりますよ。
需要が高まっているものを事業にしようと動く機動力だけでなく、トップを取っていくために必要なものを着実に準備していくこと、そして業績アップに貢献するホームページづくりが、成功の鍵だと感じました。
事業への努力とチャレンジが、ホームページの効果をより高めたことを証明する事例となりました。このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/Image/uservoice/Tsuruta_2602/tsuruta_end.jpg' />]]></content:encoded>
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    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=54">
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        <dc:date>2025-12-16T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>受け手目線のリニューアルで問い合わせが30倍！</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=54</link>
        <description>

 




株式会社鈴木スプリング製作所代表取締役社長鈴木 一史 様営業購買本部堤 研太竜 様管理部総務課金崎 紀恵 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.s-sp.co.jp/

&amp;nbsp;




創業90周年を迎えた『鈴木スプリング製作所』様は、自動車部品を中心とした老舗ばねメーカーとして、ものづくりを支えてこられました。時代の変化に合わせ業態や取引先を拡大し、最近では医療分野や他業種への展開も推進していこうという動きの中、会社の顔となるホームページを全面リニューアル。特に新規取引先開拓を狙い、&amp;ldquo;お客さま目線の発信&amp;rdquo;に改革することで、情報発信力が大幅に向上され、問い合わせ件数が約30倍増加するなど、即効性の高い効果が表れています。老舗のモノづくり現場が時代の変革へどのような取り組みをしているのかを含め、効果の高いホームページにするポイントをお話いただきました。








創業90周年記念トロフィーを製作したご縁で、浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』でのホームページリニューアルをお決めになったそうですね。
鈴木さま：トロフィーは、協力メーカーの皆さまに感謝の意を表してお配りしたもので、大変喜んでいただきました。制作にあたって、MPさんをご紹介いただいたのは、藤本工業さんなど『ウェブサポ』でホームページを運用し、効果を上げていらっしゃる、地元のモノづくりの会社の方々でした。ホームページのリニューアルに、浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選ぶのは自然な流れでした。

ありがとうございます。企業として歴史が続く秘訣など、これまでのあゆみをザッと教えていただけますか？
鈴木さま：私たちも正直、創業当時のことは記録でしか知りませんが、元々は織機用のばね需要からスタートしたと聞いています。その後バイクの普及、自動車部品へのシフトなど、産業の発展とともに業態を伸ばしてきました。ばねが欲しくてもどこに頼んでいいか分からない、そんな声に応えて創業者が始めたのが原点ではないかと推察しています。そして、時代が変わるたびに、今のニーズに応える姿勢が、続いてきた要因ではないでしょうか。昨今はEVやAIの進展で自動車の必要部品数自体が減りつつあり、このままでは先細りするという実感もありますが、この危機感が逆に新しい市場への挑戦を後押ししています。
ものづくりの現場や取り扱う製品は、時代と共にどうシフトしてきましたか？
鈴木さま：本当にここ十数年で大きく変わりました。従来はエンジンやトランスミッション周りの部品が花形でした。しかしEV化が進むにしたがって、ばねをはじめとする部品の需要は目減りしていくのが目に見えていました。そこで約10年前から&amp;rdquo;変わらないもの&amp;rdquo;として自動車内装部品、シートや室内空間に関わるパーツへ注力。付加価値の高いユニット提案や、医療・建築・模型など異業種向けに事業領域を広げています。今は売上の15～20％を非自動車市場が占めていて、将来的にはさらに多様化していきたいと考えています。







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ホームページをリニューアルして、具体的にどんな変化・効果が出ましたか？
堤さま：本当に劇的な効果がありました。一番驚いたのは新規問い合わせ件数が月換算で約30倍に増えたことです。営業や経営陣の元に「ホームページを見て知りました」「こういうばねは作れますか？」という連絡が、毎日10件は来るようになりました。以前はほとんどゼロ、あっても見積もりリクエストが来る程度でしたが、今は自動車だけではなく、医療やプラモデル、ヴィンテージカーの補修部品まで、本当に多彩なご相談をいただいています。金崎さま：またリクルートにも効果てきめんで、中途採用の募集にあたっては「ホームページを見た」という応募者が必ずいました。特にエントリーシートをウェブ経由で即時送れる仕組みを組み込んだことで、応募者・対応側双方の手間がずいぶん減り、優秀な人材確保のチャンスが広がったと思います。
リニューアルで効果が上がったポイントはどこだと思いますか？リニューアル作業で印象に残ったエピソードは？
堤さま：以前のサイトはとにかく、発信力・親しみやすさ・情報の鮮度、全てにおいて弱かったと思います。特に、自分たちの高い技術力を伝えるんだ！と、小難しい業界用語を多用した自己満足なホームページだったと思うんです。それゆえに、文字ばかりで会社の雰囲気もわかりづらい内容・デザインで「何の会社かピンと来ない」と言われることもありました。金崎さま：更新もされていないため、元気がない会社と受け止められていたんでしょう、リクルートにもマイナスだったと思います。堤さま：動画や写真のおかげで、「ばねの会社」であることがまず伝わり、モノづくりの現場の雰囲気や製品の多様さが分かりやすく表現され、さらに高い技術力もしっかり伝わる仕上がりになっています。その結果、新規お取り引きの問い合わせが増え、多様なジャンルのオリジナルばねのご要望が広がったと感じます。
ホームページ制作で特にこだわった点や印象的なエピソードがあれば教えてください。
堤さま： プロのカメラマンさんに撮影していただいた際「誰もが見て、ばねだと分かる製品をメインにしましょう」と助言をいただきました。とてもハッとしましたね。自分たちが発信したいことと、第三者、つまりお客さまが求めているものは違うと気付かされたエピソードでした。ついつい、自分たちの技術力が詰まったオーダーメイドのばねを見せたくなっていたんですよね。前回の二の舞になるところでした（笑）鈴木さま：ホームページを作りながら、自然とメインカラーが決まっていって、コーポレートカラーになっていったのは面白いなと思いましたね。ホームページを作ることで自分たちの会社をもう一度見つめ直すこともできたと思いますし、効果のある発信方法も学ぶことができました。金崎さま： リクルートの部分は、誰を登場させるか人選に悩みましたが、MPさんの助けもあって、等身大の社風を伝えられる仕上がりになったと思います。今後、少しずつ社員紹介を活用できていければと思っています。
&amp;nbsp;

今後のホームページ活用・発展のご要望やイメージは？
鈴木さま： 今後は、より営業効率を高めるため、簡易見積もりやECサイト的な要素を取り入れたいです。たとえば、特注部品の見積もりが自動計算できたり、規格品ならその場でカート購入できる、そんな機能があれば「1個だけ欲しい」といった要望にも即応でき、現場とWebをシームレスにつなげることができると思うんです。堤さま：ヴィンテージカーや部品のサポートがなくなってしまった古い工作機器のばね1点からでも気軽に相談してもらい、効率良くお客さまの「困った！」に応えていきたいですね。付加価値のある製品を伸ばしていきつつも、大量生産が必要な規格品もこれまで通り対応していく。時代の流れに乗りつつも、変わらないモノもあるので、そこは土台として守っていきたいという想いです。
最後に、今ホームページを持とうか迷っている方にアドバイスをお願いします。
鈴木さま：今やホームページは、名刺以上に会社の顔です。スマホの普及・情報の即時性からしても、多くの人がまず会社概要をWebで検索するのが当たり前。発信せずに待っているだけの時代はもう終わりで、「知られればつながる」ための一番効率的な武器がホームページだと思います。特に採用や新規開拓を強化したいならなおさらです。どんな規模・歴史でも、時代に合わせて情報発信することが、これからの成長を支えてくれる。そんなホームページが『ウェブサポ』なら可能だと思います。
90年の歴史の中で紡がれてきた「変化を恐れず挑戦し続ける姿勢」を、ホームページのリニューアルでも見せていただいたように思います。ありがとうございました！


このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=53">
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        <dc:date>2025-12-09T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>検索はトップにヒット、年商も2倍に急増！</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=53</link>
        <description>   



小木曽建築株式会社ことりの 代表取締役社長小木曽 涼太 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.cotorino.com/







課題 Issues


【専門性と差別化】
建築会社の一部門ではなくリノベーション専門ブランドとして独立させたが、その専門性が顧客に正しく伝わる発信手段を持てずにいた。


【反響ゼロの状態】
既存サイトは、デザインこそ優れていたもののターゲットへの訴求や構成が不十分で、公開から1年半以上問い合わせが皆無だった。


【更新の難しさと信頼性】
施工事例をタイムリーに公開できる仕組みがなく、SNSからの流入があっても最終的な信頼を勝ち取るための受け皿が機能していなかった。




浜松のリノベーション専門会社として大躍進中の『ことりの』さま。三代続く建築会社『小木曽建築』さまから生まれたブランドとして、長年培われた施工技術や信頼を受け継ぎ、「くらし、リノベーション。」をタグラインに掲げて実績を上げ続けています。昨年7月、浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』をご利用いただき、ホームページをリニューアル。公開後は問い合わせが激増し、年商も前年比で2倍に急成長された効果に、小木曽さまは「うれしい悲鳴」を上げておられる毎日だとおっしゃいます。まさに売上げの起爆剤となったホームページとなった理由はどこにあるのか。リアルな制作体験、仕事の手応えを交えてお話を伺いました。

差別化を追求した新ブランド「ことりの」誕生の背景
-まず、『ことりの』を立ち上げた背景を教えていただけますか？
浜松中心の地域に、リノベーション専門で打ち出している会社がないと感じ、これからリノベーションに勝機があると感じたからです。ほとんどの会社は、建築会社の中で「リノベーションもやっています」といったような打ち出し方をしていたので、差別化が必要でした。『小木曽建築』の一部門としてではなく、お客さまに専門性がしっかり伝わるように、リノベーションに特化したブランドを確立しようと立ち上げたのが『ことりの』です。私自身がリノベーションに魅力を感じていることも、きっかけの一つですね。

-かわいらしく、やさしい雰囲気のネーミングの由来は？
お客さまの想いに「寄り添う、こと（コト）」と「リノベーション」の「リノ」を合わせて、ひらがな表記にしたことで優しく柔らかい雰囲気を出しました。固定されたデザインや考えを押し付けるのではなく、一人ひとりのお客さまに寄り添った提案を大事にしているので、社名から表現しています。
導入の背景：悩み続けた「問い合わせゼロ」からの脱却
-浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んだ理由を教えてください。
立ち上げ当初は、個人の制作会社にお願いしていたのですが、自分の伝えたいことがちゃんと伝えられていなかった結果、すてきなデザインではあったのですが、実は問い合わせゼロといった状況が続き、悩んでいました。そんな時、『ウェブサポ』でホームページを作成していた『HARUICHI STYLE』さんの設計を担当されていた知り合いの方から、『ウェブサポ』を紹介されたんです。制作事例や実績がしっかりしていて、しかも値段もリーズナブル. 浜松商工会議所が推奨していいるホームページ作成サービスというところも安心感があって、決め手の一つになりました。あとは、施工事例をしっかり紹介していきたかったので、更新作業が簡単であることもとても重要なポイントでしたね。

劇的な成果：問い合わせ激増と年商2倍の理由
-ホームページリニューアルの効果はどんなものがありましたか？
めちゃめちゃ効果ありました！（笑）以前のホームページでは公開後1年半くらい経っても問い合わせがなかったのですが、リニューアルしてからは、問い合わせがどんどん増えて、売上もおかげさまで2倍になりました。リニューアル後1年半なので、同じ期間でこの違い。ホームページリニューアルが起爆剤になっていることは、数字が証明してくれています。リノベーション紹介サイトやSNSとも連携していますが、最終的に皆さんホームページを見て、事例や雰囲気をチェックしてから問い合わせをいただいていることを、直に感じます。例を挙げると、紹介サイトを介しての場合、5社ほどから選んでもらう形になりますが、お客さまが『ことりの』を選んでくださる決め手が「ホームページの印象が一番良かった」という声なんです。また、SNSで接点ができた方も「信頼できる会社かどうか」をホームページでチェックしてくれるので、名刺よりも信頼獲得の強力ツールになっているように感じますね。施工事例や写真など、ホームページの雰囲気を高く評価いただき、信頼・安心感につながっていることを、直接感じられるエピソードかなと思います。
-なぜこれほどまで劇的な効果が表れたと考えていますか？
一番は、リノベーション専門であることをホームページでしっかり打ち出したこと。ターゲットを家族のライフスタイルが変化する世代である40〜60代の女性に絞り、それぞれの悩みや希望に寄り添ったコンセプトを打ち出し、ホームページで分かりやすく表現できたことが大きいと思います。また、施工事例をこまめにアップできる仕組みが良かったのと、ホームページとSNSの雰囲気を統一していることで、印象のばらつきを防げた点もあると思います。検索で「浜松 リノベーション」と入れると一番上に出てくるSEO効果もあり、広告費をかけずに集客へ繋げられているのは想定以上の成果です。
-ホームページ制作で特にこだわった点や印象的なエピソードがあれば教えてください。
ターゲット設定や構成など、ホームページ作成前の準備に時間をかけました。ただのデザイン系リノベではなく、40〜60代の女性にしっかり届くイメージに寄せ、使う言葉や色合いも細かくオーダーしました。自分なりに、雰囲気や構成などのイメージと、伝えたい言葉もしっかり入れて、パワポの資料を作って渡したんです。「ここまで伝えたいことが具体的になっていると、効果に差が出ます」と言われ、手応えを感じましたね。以前のホームページでは、ターゲットや仕事内容、私たちらの&amp;ldquo;こだわり&amp;rdquo;が反映できておらず、結果的にお客さまに届かなかった。今は「誰に、何を、どう届けたいか」を自分でもちゃんと整理して伝えることができ、プロが効果の出る構成で形にしてくれまたした。だから結果が出ていると思います。
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-ご自身の仕事への思いや強みについても教えてください。
中古の家や親世代から受け継いだ思い出のある家を、単に壊して建て替えるのではなく、家族の歴史や思いを生かしてリノベーションすることが私たちの強みです。また、外注に頼らず、信頼関係を大事に職人に直接声をかけて動く&amp;ldquo;施工一体型&amp;rdquo;を大事にしてるので、安心していただけるのも強みかなと思います。さらに、地域密着というのも、地元の暮らし事情やお悩みにもどこよりも共感しやすい、親しみやすさも信頼・安心につながっていると思います。
検討している方へ、想いをプロに伝えることが成功への近道
-最後に、ホームページを作るべきが迷っている方へアドバイスをお願いします。
実は、ホームページ以外にもうちはLP（ランディングページ）も作ったことがあったのですが、ほぼ反応がなく、やはりきちんとしたホームページは信頼の証だと実感しています。SNSも、きっかけ作りにはなりますが、そこからもっと深く知ってもらいたいときは絶対ホームページが必要。そして作る際は、想いをきちんと載せて、誰がどんなことを大事にしている会社なのかが分かるホームページを作ることが重要です。頼む側も丸投げではなくて、自分の伝えたい内容や想い、方向性をある程度まとめてから依頼すると、プロがより良い提案をしてくれます。迷っている方、現状を悩んでいる方に、浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』なら、自信を持ってホームページの効果をお勧めできます。
「効果が出るホームページを作るなら、想いやターゲットを整理して信頼できるプロに伝えること。更新がしやすいホームページは、数字以上の&amp;ldquo;信頼&amp;rdquo;や&amp;ldquo;会社の成長&amp;rdquo;を連れてくる」
どんな業界でも活かせるリアルな言葉が詰まったお話でした。ありがとうございました！
このたびは取材のご協力、ありがとうございました。

小木曽建築様のサイトの見どころ紹介はこちらから</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=52">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2025-09-16T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>ホームページ刷新で、高校生のリクルーター応募者ゼロから13名に</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=52</link>
        <description>   



株式会社ムガイ 品質保証部永瀨 晃 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.mugai.co.jp/

&amp;nbsp;




静岡県浜松市に拠点を置く株式会社ムガイ様は、自動車部品を中心に建築関連や、セーフティーキャップやスーパーボルトの製造・販売、最近では宇宙航空部品の試作にも挑戦するなど、精密加工技術を強みとする企業です。この度、社長交代を機に、新たな成長戦略の柱としてホームページを刷新されました。特に、若者の採用を強化するためのツールとして活用されており、その効果は驚くべきものでした。ホームページリニューアルの背景と、公開後の具体的な成果について、お話を伺いました。

ホームページをリニューアルされたきっかけを教えていただけますか？
一番大きなきっかけは、社長交代です。新しい社長が就任し、当時の人材不足という課題に正面から向き合うことになりました。今の時代、仕事を探す若者はまずインターネットで企業を調べます。高校生や大学生などの求職者本人だけでなく、その保護者の方々もホームページを確認されることが多いと知った社長が、古い情報しかないホームページを刷新し、「人を集める」ための情報発信を強化しようと考えたのが始まりです。

採用面での効果を具体的に教えてください。
ホームページだけの力かは分かりませんが効果はかなりありました。昨年まで高校生のインターンや会社説明会への応募がゼロだったのが、なんと今年（2025年）は13名もの応募がありました。ホームページは、地道に行った高校訪問などで当社に興味を持ってくれた学生や保護者の方が、会社の情報をさらに詳しく知るための重要なツールとして機能しています。当社のサイトでは「リクルート」や「問い合わせ」といったページが上位の閲覧数を記録しており、求職者が積極的に情報を求めているんだと実感します。
ホームページの刷新は、企業イメージや社内にも変化をもたらしましたか？
もちろんです。以前のホームページは古く、写真も少なかったのですが、リニューアル後は写真や動画を多く取り入れ、会社の雰囲気が伝わるようにしました。ホームページを作るまではコーポレートカラーも決まっていなかったのですが、これを機に「青」に決定し、ホームページと制服を統一したことで、社内の一体感も高まりました。また、以前は名刺にホームページのQRコードすら載せていませんでしたが、今では名刺交換の際に積極的に会社の情報をアピールするツールとして活用しています。会社を「売る」「アピールする」ポイントが明確に増と感じています。

効果的なホームページ運用で工夫されていることはありますか？
月に1回以上の新着情報更新を心がけています。さらに、毎週の会議でSEOの閲覧状況をチェックし、ユーザーがどんな情報に興味を持っているのかを分析しています。例えば、当社が協賛した花火大会の情報を新着で掲載したところ、過去最高の閲覧数を記録しました。「自分たちが見せたい情報」だけでなく、「ユーザーが関心を持つキーワード」を意識することが重要だと学びました。また、Google Analyticsを活用して、どの地域からのアクセスが多いかを確認し、営業活動との連携にも役立てています。採用活動においては、「会社説明会」や「インターン」といった具体的なワードをブログ記事のタイトルに入れるなど、地道なSEO対策を続けています。

最後に、今後の展望と、ホームページ制作を考えている企業へのアドバイスをお願いします。
今後はセーフティーキャップを中心にECサイトの活用も強化し、新規顧客獲得のきっかけを増やしていきたいです。特に、市役所などの行政や建築現場からの問い合わせに繋がることを期待しています。ホームページ制作を検討されている企業、特に求人でお悩みの中小企業の皆さんには、「お金をかけてでも、やったほうがいい」と伝えたいです。ホームページは、若者に自社を知ってもらうための「第一歩のツール」です。投資した分だけの効果は必ず返ってきます。公開することで、応募者は事前に企業について深く理解することができ、質の高い出会いにつながります。当社にとって、ホームページは採用面で驚くべき成果をもたらしてくれましたし、今後も当社の成長に欠かせないツールです。

このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/Image/uservoice/mugai/mugai_center.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=51">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2025-09-11T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>リクルーターの理解度が向上し、入社後のミスマッチ防止にも期待</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=51</link>
        <description>   



天方産業株式会社 総務課三浦 成央 様

《制作物》
リクルートサイトhttps://recruit.amagata.co.jp/

&amp;nbsp;




静岡県西部に拠点を置き、事業を展開されている、天方産業株式会社様。日立の総合特約店として、卸売から工事・修理・システム開発まで一貫して手掛ける「総合エンジニアリング企業」として事業を展開されています。この度、採用活動を強化するため、浜松商工会議所が推奨するホームページ作成サービス『ウェブサポ』を利用して、新たに採用専門サイトを開設されました。採用サイトを開設した背景や、公開後の効果、今後の展望について、担当の三浦様にお話を伺いました。

ホームページをリクルートサイトとして開設された理由を教えていただけますか？
以前からあったコーポレートサイト内の採用ページを刷新しようと考えたのがきっかけです。当時は画像を組み合わせたサイト構成になっており、修正や更新が困難でした。学生に会社の魅力をわかりやすく伝えるための新しい採用サイトが必要だと感じました。そのため、まず会社の情報を学生にわかりやすく伝えること。そして、会社への理解度を深めてもらい、入社後のミスマッチや離職率の低下につなげることを目的としてサイトの構築をすることになりました。

浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』をお選びいただいた理由は？
以前、別件でパーパスの作成をMPさんに依頼したことがあり、当時の営業担当者の方とのやり取りやMPさんのデザインが社内でも好評だったことからホームページも作るならMPさんがいいね、と依頼をしました。今回の採用サイト制作でも、担当の大橋さんの話しやすさや、IT知識がない私たちにも丁寧にサポートしてくださる姿勢に信頼感を持っていました。こちらの要望を丁寧にヒアリングし、若手社員でも自由に意見を言わせてもらえる環境を提供してくださり、有意義な時間だったと思います。

採用サイトを公開して、どのような効果を実感されていますか？
閲覧数は、以前の採用ページよりもみてもらえているなと実感しています。応募数については劇的な増加とまではいきませんが、採用サイトを見て会社見学に来た学生さんの会社理解度が以前より格段に向上していることを実感しています。学生さんが当社の事業内容や雰囲気を事前に把握して来てくれるので、より具体的な質問や相談ができ、こちらも入社後のミスマッチ防止につながる可能性を感じています。また、社内からの評価も非常に高く、新入社員や既存社員からも「デザインがすごく良い」「会社の魅力が伝わりやすい」と好評です。特に、社内アンケートを基に制作した「数字で見る天方」といったコンテンツは、当社のユニークな面を伝えられていて好評です。

『ウェブサポ』の運用ツールはいかがですか？
ITの専門知識がない私でも、簡単に更新作業ができるのが非常に助かっています。文章の変更や写真の差し替えがスムーズに行えるので、「自分で更新できる」という実感があり、以前と比べて格段に運用しやすくなりました。

今後の目標や、挑戦したいことはありますか？
先輩社員のメッセージや「数字で見る天方」のデータを定期的に更新し、常に新しい情報を提供していきたいと考えています。今後はコーポレートサイトの刷新も検討しており、その際もMPさんにお願いしたいと思っています。

最後に、これからホームページ制作を検討されている企業へ、メッセージをお願いします。
採用サイトを独立させるメリットは大きいです。劇的な応募数増加はすぐには難しいかもしれませんが、会社見学に来てくれた学生への紹介が非常にしやすくなりますし、制作過程で社内の情報を整理し、会社の魅力を再認識する良い機会にもなります。「あった方が確実に良い」と断言できます。特に採用担当者としては、学生目線でどんな情報が必要か、どんなビジュアルが響くかなどを再考するきっかけになりました。

このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/Image/uservoice/amagata/amagata_interview_center.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=50">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2025-06-04T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>全国からの問い合わせが月7〜10件に急増、安定した新規獲得を実現</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=50</link>
        <description>   



日翔バフ株式会社 専務取締役田島 章裕 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.nisshou-buff.jp/

&amp;nbsp;




1995年創業の研磨製品専門メーカー『日翔バフ株式会社』様。木製・金属研磨用バフのオーダーメイド対応が高評価を得ており、関連資材も含めた提案力で販路を拡大中です。成長を続ける中、金属研磨需要の高まりと、研磨剤や作業用手袋などの関連資材も含めたトータルな提案を新たな強みとして、全国展開を視野にホームページを開設されました。浜松商工会議所が推奨するホームページ作成サービス『ウェブサポ』導入後、毎月7〜10件の問い合わせが新規受注に直結するなど効果を実感されています。検索結果の上位に表示されるようにもなっておられる理由や、ホームページの効果的な活用方法を、専務取締役の田島さまに伺いました。

ホームページを開設された理由を教えていただけますか？
導入したのは1年半ほど前、2023年12月くらいだったと思います。それまでは、親会社である賀茂塗料のホームページの中にPDFで簡単に掲載している程度で、日翔バフ単体のホームページはありませんでした。しかし、主力である木製・金属研磨のバフ製品に加え、研磨剤や手袋、エプロンなど周辺資材もトータルで提案できる強みを活かした、販路拡大。さらに需要拡大が見込める金属研磨のバフ製品に注力していくため、地元に限らず新規顧客獲得を目指していくことになり、単体でしっかりと情報発信していく必要性を感じました。

浜松商工会議所が推奨するホームページ作成サービス『ウェブサポ』を導入された理由は？
実は、賀茂塗料もホームページ作成サービス『ウェブサポ』を利用しているんです。その際、私はホームページ制作から関わり、更新作業などの運用も担当していましたので、『ウェブサポ』に関しては非常に信頼を持っていました。製作、運用、開設後のサポート、使用感。実際に運用して感じた信頼から、今回もサポートをお願いしました。
ホームページを開設して約１年、効果が現れているそうですね。
大きな効果があります。今までは地元の木工関連の企業さんを中心にお取引があったのですが、ホームページを通じて、今では北海道から沖縄まで、全国各地からお問い合わせやご注文をいただけるようになりました。実数としては全国から月に7〜10件の問い合わせがあり、例えば、「こんな加工ってできますか？」というような細かな相談も増えていて、私たちの技術や柔軟な対応力を求めてくださる方が全国にいらっしゃることを実感しています。それに、ただ問い合わせが増えたというだけでなく、すでに定期的な受注につながっている案件も複数あります。ホームページが新しいお客さまとつながる大きな役割を果たしていると感じています。

検索でも上位に表示されているとのこと。ホームページを持つ方の中には試行錯誤していらっしゃる方も多いと思います。ぜひ効果的なホームページの運用方法をおしえてください。
検索エンジンで「バフ 製造」などのキーワードで上位表示されています。『ウェブサポ』担当の大橋さんにアドバイスをもらいながら、毎月1〜2回程度、ページの更新や新しい製品の紹介などを継続しています。よくお問い合わせがある製品を&amp;ldquo;おすすめ&amp;rdquo;として紹介することも始めていて、これも検索上位にくる要因の一つになっていると感じます。それから、Googleアナリティクスの活用も、大橋さんから教えていただきながら活用。どの地域からのアクセスが多いのか、どんなページが見られているのかが分かり、アクセスが多いエリアを意識した記事作りをするようにしていますね。検索上位に来る理由としては、一番は定期的な更新を継続すること。そしてホームページからさまざまなデータが読み取れるので、しっかり活用していくことが大事かなと思います。これも、SEOに配慮した設計とアドバイスというサポート体制のおかげ。『ウェブサポ』ならば、効果的なホームページの運用が可能だと実感しているところです。

製品紹介にも工夫されていると伺いました。
バフ研磨研究所、略して『バフ研』というコンテンツを作って、バフ製品の開発・製造、バフ関連商品の販売、研磨課題に対する改善提案といった、当社の強みを強調したデザインで表現しています。またお客さまにご協力いただいて実際のご相談解決事例を掲載していることや、気軽にご相談いただけるお問い合わせフォームを設置したことも、問い合わせが増えている要因になっていると感じます。

バフ製品はほぼオーダーメイドなんですよね。
その通りです。当社の強みは&amp;ldquo;小回りの利く製造対応&amp;rdquo;です。量産型ではなく、お客さまの細かなご要望に寄り添って、小ロットでも丁寧に対応します。大手メーカーさんでは対応しきれないような柔軟さがあるのが、当社の特徴だと思っています。本当にさまざまなご提案をいただくので、一緒に成長させていただいているイメージです。お客さまのご要望を伺い、お応えしていく。お客さまの役に立ちたい。私たちの原点がここにあります。&amp;nbsp;

社員の皆さんもホームページの制作に協力的だったそうですね。日翔バフ様のモノづくりの姿勢が現れているなと感じました。
写真撮影や製品情報の提供など、現場の社員も積極的に協力してくれました。そこは本当に、ホームページの出来映えや、当社のことを感じ取っていただけることに、大きく貢献しているのかなと思います。お客さまの役に立ちたい、喜んでもらいたいという当社の原点に、全員のベクトルが一致しているんですね。そのため、「みんなで協力して良い方向でやりましょう」となっているのだと感じます。そういった雰囲気でとても協力的だから、私としても非常に仕事がやりやすいです。

今後、ホームページを通じて実現したいことはありますか？
いずれはECサイトの立ち上げも考えています。マンパワーが必要なので、すぐには実現できないかもしれませんが、お問い合わせからご注文までがホームページで完結できれば、お客さまにとっても便利になりますし、当社としても効率化につながると考えています。また、社内にもっと情報発信できる人材を増やしていきたいですね。製造現場の近くにいる人が発信することで、よりリアルで有益な内容が提供できると考えています。あとは、『ウェブサポ』を導入している企業とのつながりをサポートしていただけると、もっと地元の企業の活性化になると思いますので、お願いできたらと期待しています。
貴重なご意見、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/Image/uservoice/Nisshou_buff/IMG_9145.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=48">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2025-04-01T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>ホームページ刷新が奏功し、毎月4〜5件の商談が進行中</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=48</link>
        <description>   



株式会社オカベ 取締役会長岡部 史郎 様
専務・営業 岡部 翔太郎 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.web-okabe.co.jp/ 

&amp;nbsp;




『株式会社オカベ』様は、自動車関連機器の組み立て事業を会長の史郎さまが1984年に創立。現在は『オカベ』様のコア技術であるケーブル技術を強みとして、産業機器・工作機械・医療機器など、あらゆる接続ケーブルの製作を中心に事業を展開されておられます。昨年、新規取引先開拓と事業拡大を目指すにあたり、ホームページ刷新の必要性を感じられ、浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』での制作をご依頼いただきました。刷新後は問い合わせが増加し、月に4〜5件の商談が進められているそうです。専務の翔太郎さまへの世代交代を進めていらっしゃる中で、単なるデザイン刷新ではなく、会社の成長戦略の一環として位置づけた、ホームページ刷新について伺いました。

ホームページ刷新のきっかけは何でしたか？
史郎さま：以前のホームページは10年ほど前に作られたもので、デザインも時代に合わなくなっていましたし、更新もほぼ行われていない状態でした。世代交代を見据えての事業拡大を目指すにあたり、ホームページ刷新の必要性を感じました。翔太郎さま：人材確保が難しい時代ですし、新規取引先開拓も急務でしたので、新しいホームページで勝負をしようと考えました。 ホームページが営業の窓口となり得ると思いましたし、見栄えも一企業として重要です。特に新規取引先開拓に関しては、飛び込み営業は時代にそぐわない手法だと感じますし、時代に合う窓口としての期待もありました。

浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』をお選びいただいた理由は？
史郎さま：当時、当社のコンサルを担当してくださっていた方に相談して、浜松商工会議所さん企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を紹介いただきました。信頼している方の紹介だったので、迷わずお願いすることにしました。
ありがとうございます。どのように制作を進めたのか教えてください。
史郎さま：私からは1点だけ、コーポレートカラーがピンク（マゼンタ）に合わせるように、女性が多い会社の雰囲気を出してほしいと伝えました。後はノータッチです。新しいホームページは、若い人たちの感性で作り上げてほしいと思いましたので。
翔太郎さま：私も入社してまだ２年目だったこともありますが、経営者目線でなく現場目線の意見を重視したいと思い、現場の管理者でチームを結成して進めることにしました。 さまざまな意見が出て、『ウェブサポ』担当の大橋さんはまとめるのが大変だったと思います。写真撮影や取材も行っていただき、私たちの要望をうまく形にしてくださって感謝しています。当社で働く女性の割合はおよそ9割。そういった職場の雰囲気を反映し、柔らかいデザインと分かりやすい構成のホームページになったと思います。

人材採用活動の強化と新規取引先の開拓がホームページ刷新の主な狙いでした。公開後の効果はどのようなものがありましたか？
史郎さま：既存のお客さまから好評価をいただきましたし、お問い合わせも増え、月に4〜5件の商談が進行中です。
翔太郎さま：お問い合わせの中には、商談以外のお話もあるのですが、それもホームページ刷新の効果と捉えています。見栄えでジャッジされることが分かり、刷新して良かったと改めて感じているところです。
更新作業など『ウェブサポ』の使い勝手はいかがでしょうか。
翔太郎さま：ホームページの更新は、月に1回の更新を心がけています。大橋さんから、新しいお知らせがなくてもブログ的なネタでも良いので、マメに更新するようアドバイスをいただきました。作りっぱなしにしていないことも、何か効果をもたらしているのではないでしょうか。更新作業自体も簡単だと思います。『ウェブサポ』は視覚的に操作できるので、パソコンに不慣れな方でも扱いやすいと思います。
&amp;nbsp;
ホームページと並行してパンフレット制作と、展示会や就活イベントなどで使用できるテーブルクロスや、ロールアップバナーの制作もお手伝いさせていただきました。
翔太郎さま：これも大橋さんから「展示会に出展してみませんか？」とご提案いただいて、制作をお願いしました。作っていただいたものを携えて、先日初めて展示会に出展しましたが、非常に勉強になり背中を押していただいたことに感謝しています。今回は商談につながりませんでしたが、当社を認知していただけたと思いますし、何より浜松の企業さんとの顔つなぎができたことは大きな収穫でした。

少し『オカベ』様の事業の成り立ちや事業内容を教えていただけますか？
史郎さま：柱となっている事業は工作機械に含まれる接続ケーブルの製作です。 創立当初は自動車関連機器の組み立てを行っていましたが、お客さまから接続ケーブルの製作を依頼されたことがきっかけで、「これからは半導体の時代が来る」と思いました。「技術を磨けば必ずウチの強みになる、この事業で成長していこう」と、事業内容をシフトしました。翔太郎さま：私は以前ハウスメーカーに勤めておりまして、まさか自分が『オカベ』を継ぐとは思ってもみませんでした。業界のことは全く分からず、重圧に押し潰されそうになったこともありました。しかしあるとき、『オカベ』の仕事も家づくりも同じ&amp;ldquo;モノづくり&amp;rdquo;だ、と思いました。「あれが自分たちの作ったモノだ」と誇らしい気持ちになるのは同じだったんです。元々モノづくりが好きでしたので、徐々に楽しさが分かるようになって行きました。今年で入社3年目。1月からは専務となり、ますます責任は重くなっています。それでも「会長から父へと承継されたものを守りたい」という想いがあります。「この技術をしっかり継承して会社を盛り上げなければ」と、強く感じています。
&amp;nbsp;
頼もしい後継者ができて、会長もうれしいのではないですか。
史郎さま：これからは若い人に引っ張ってもらいたいですからね。私は現場主義の人間ですから、今の時代にはそぐわないことも多いかもしれませんが、伝えるべきものは全て伝えたいと思っているので、もう少し現役で頑張ります（笑）。

最後に、今後の事業展望などを教えてください。
翔太郎さま：まずは、事業基盤を強固にすることが重要だと捉えています。技術力向上の仕組みを一層強化し、技術継承の体制づくりを推進して行きます。さらに、自社製品の開発を見据え、設計から完成品までを一貫して手掛けられる体制の構築を目指す所存です。企業努力で新しい強みを構築した上で、ホームページを活用した新規事業や製品の情報発信、人材採用活動を強化して行きたいと思います。
ありがとうございました。オカベ様のご活躍を祈念しております。

このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=47">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2025-03-06T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>繁忙期は週1回ホームページも効果的に更新して検索上位に</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=47</link>
        <description>   



いちびこ農園 代表広瀬 一生 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.ichibiko-farm.com/

&amp;nbsp;




自衛隊員からイチゴ農家に転身され、現在約400坪ものビニールハウスをお一人で管理し、イチゴ栽培に情熱をかけておられる廣瀬さま。完熟イチゴにこだわり、おいしさを追求し、「紅ほっぺのナンバーワン農家」を目指しておられます。1年目は知名度不足で苦労されたそうですが、浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』の『ライトプラン』をご利用いただきました。ホームページを開設された2年目からお問い合わせが増え、認知度の向上を実感されている そうです。奥さまの美奈さまが毎日のようにSNSへ記事をアップし、ホームページにも反映することで必然的に更新頻度が高くなり、検索上位につながっている と分析されています。3年目の今年はネットショップと直営店の運営も始まり、さらなるホームページの効果を期待されている廣瀬さまに、お話を伺いました。




ホームページを作るきっかけは何でしたか？
『いちびこ農園』の知名度を上げたいと思ったからです。 「おいしい完熟イチゴを作って自分で売りたい」と思ったからイチゴ農家になり、おいしいイチゴができたと自信を持って販売しました。しかし1年目は知名度がないことから多くが売れ残ってしまいました。2年目は知名度を上げていくことも目標に掲げて、SNSを始めてチラシも作りました。若い方たちにはアプローチできたとは思いますが、もっと多くの方、特に50代以上の顧客層へアプローチする手段としてホームページが必要と考えました。知人に相談したところ浜松商工会議所を紹介いただき、『ウェブサポ』というホームページ作成サービスがあること、ホームページ開設に補助金が出ることを知り、開設を決断しました。
『ウェブサポ』の一番お手軽な『ライトプラン』をご利用いただきました。
認知度を上げることが一番にあったので、必要最低限お伝えしたいことが伝われば良いなと考えていました。『ウェブサポ』の担当者に相談し、操作方法やポイントを教わりながら作りました。テンプレートを元に、写真や文章を自分好みにパズルのようにはめていったという感じです。視覚的に分かりやすいツールの配置で、サクサクと作業できました。



ホームページ公開後の効果や反応はどのようなところで感じていますか？アクセス解析では、閲覧回数の上昇率が非常に大きく、『ウェブサポ』をご利用のお客さまの中でも上位に位置しています。
本当ですか？うれしいです。今度アクセス解析をチェックしてみます。効果については、お問い合わせを多数いただくようになり、知名度の浸透を実感できています。&amp;nbsp;妻がSNSで毎日のように記事をアップしてくれ、ホームページにも反映しているので、必然的に更新頻度が高くなっていることで、検索ランキングにも良い影響を与えていると思います。あとは、新聞やラジオなどのメディアを使った宣伝広告も同時に行ったことが、相乗効果を高めたと見ています。
3年目の今年はネットショップと直売所を立ち上げましたが、そちらの効果はいかがですか？
ネットショップの立ち立ち上げは、千代島さんに相談しながら妻がコツコツと作ってくれました。ショップの開設からまだ1ヶ月ほどしか経っていませんが、5件注文が入りました。お客さまの反応はここからという感じです。それでもネットショップは一番伸びていく可能性が大きいと思うので、発送する際の問題点なども改善を重ねながら、お客さまにより良い状態で完熟イチゴをお届けできるようにしていきたいですね。直売所も、実は妻がとても乗り気で。私はイチゴしか置いていないお店にお客さまが来るのか不安もあったのですが、結果として良かったと思います。反応についての考察は、お客さまの来店動機や、当店を知ったきっかけ、気に入ってリピートしてくれるかなど、まだまだ積み重ねが必要だと思います。それでもお客さまとの直接的なコミュニケーション強化につながり、直に反応を知ることができて良いですね。ホームページやSNSを見てご来店くださった方もいますし、お土産でもらってすごいおいしかったからというお客さまもいらっしゃって、日々のイチゴ作りのモチベーションになっています。お店には主に妻が立ってくれていますので、ホームページとSNS同様、積極的に知名度や売り上げアップに協力してくれていることに、感謝しています。
 

ところで、廣瀬さまがイチゴ農家になるきっかけは何だったのですか？
前職でうつ病を発症して1年ほど休職していたんですね。回復してきた頃に、心配してくれていたトマト農家の友人が「リハビリがてら手伝いをしてみない？」と声を掛けてくれたんです。その時人生で初めて農業に触れ、農業が想像以上に奥深く知的な職業であることを知って、衝撃的なほど感動しました。そして「農業がやりたい！」と思って、家族も「いいんじゃない？」と後押ししてくれて、今に至ります。イチゴ農家を選んだ理由ですか？娘が「イチゴがいい！」と言ったからです（笑）。やるからには、上まで真っ赤になった完熟のイチゴを直販でお客さまにお届けしたい と思いました。スーパーと同じくらいの値段で買えて、家でおいしいイチゴが食べられたらうれしいですよね。手軽に買えるけど唯一無二、そういうイチゴ作りをしていきたいです。
『全国いちご選手権』での評価シートをホームページとSNSに上げていましたね。ここまで包み隠さず見せることに驚きと同時に、真摯な姿勢が伝わり信頼感を覚えました。
おいしいと満足してくれた方は何回でもリピートしていただけますし、「おいしかった」という良い評価を聞く機会もあります。でも気に入ってもらえなかった方は2度ときてくださいませんから、良くない評価こそ聞く機会はないんですよね。『全国いちご選手権』の評価シートは、良い評価も良くない評価も全て見せていただけるので、お客さまの評価と同じだと捉えているんです。これを栽培に活かしていけば、今までおいしいと言ってくれた方が、もっとおいしくなったと言ってくれるんじゃないかと想像して、モチベーションにしているという感じです。
おいしいイチゴ栽培への探究心とこだわりの詰まった商品が『いちびこ農園』の紅ほっぺなんですね
こだわりはありますね。おそらく栽培方法は他のイチゴ農家さんとは全く違うと思います。自分が良いと思ったことを採り入れ、納得のいくイチゴを作る。味で勝負することはブレずにやっていきたい です。

それでは、今後の目標を教えていただけますか。
現在は購入した苗で栽培していますが、より良い品質のイチゴを作るために、苗作りからの一貫した栽培方法を確立したいと考えています。完熟イチゴにこだわり、おいしさを追求し、「紅ほっぺのナンバーワン農家」になる ことを目標に、これからもおいしいイチゴを皆さまにお届けしていきたいと思います。
もぎたての紅ほっぺは、果汁がしたたるジューシーさに驚き、完熟ならではの甘さが濃厚で酸味とのバランスが絶妙、とてもおいしかったです。
ありがとうございます。私が手作りしているジャムも絶品なので、ぜひお試しください
はい。今日は取材のお時間いただきありがとうございました。。
&amp;nbsp;


このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/ichibiko_05_1.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=44">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-12-04T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>特長を打ち出したキーワードが検索でヒットしていると実感</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=44</link>
        <description>   



鍼灸天満月 代表（ホリスティックケア鍼灸師）寺嶋 貴美江&amp;nbsp;様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.amamitsuki.com/

&amp;nbsp;




鍼灸・アロマセラピー・中医学・養生など幅広く知識を習得し、鍼灸師としての経験は25年以上。東京では10年以上、ホリスティックケア鍼灸のプライベートサロンを経営しておられましたが、コロナ禍をきっかけに地元である浜松に戻ることを決断されました。2023年4月に女性と子どものためのプライベート鍼灸サロン「天満月」を移転オープンされ、９月にはホームページをリニューアル。浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』をご利用いただきました。浜松では数少ない、不妊鍼灸、小児はりを筆頭に、特長のある鍼灸メニューは明確なキーワードとなり、SEO対策に効果を発揮しています。お客さまが求めているものが見つかる、お客さまが見つけてくださるホームページとなっている理由や、リニューアルに際してこだわったことなど、参考になるお話をうかがいました。


東京から浜松に移転オープンされて、反応の違いなどを感じることはありますか？
全く違いますね。皆さん遠くから、わざわざ探して来店くださっている感じがあって、岡﨑から来られる方もいらっしゃいます。本当にホームページの力が大きいと実感していて、感謝しています。



&amp;nbsp;
鍼灸のメニューがあまり見かけないように感じるのですが。
移転を決めた時、浜松の鍼灸院の情報を事前にリサーチしたわけではないんです。オープンした後にホームページを作るとなった段階で、どんな鍼灸院さんがあるのか 調べ始めたところ、差別化できると感じました。ですからホームページの内容としても、小児はりや不妊鍼灸といった特長のあるメニューをクローズアップしていくように作っていただきました。効果はとても大きいと思います。お客さまの求めているサービスがしっかり伝わっている、「天満月」のホリスティックケア鍼灸を求めてきてくれていると感じますので。
&amp;nbsp;
SEOの効果があると実感されているのですね。
初めて来店するお客さまは、「こういうキーワードで探した」と話される方が多くいらっしゃいます。それぞれの鍼灸メニューに合わせたキーワードが散りばめられているので、検索にヒットしていると実感しているところで、『ウェブサポ』さんのスキルの高さに感謝しています。今、いろんなSNSがあって、SNSを見て来店くださる場合もあると思うのですが、「天満月」ではホームページを見て来てくださる方が圧倒的です。検索の中ではかなり上位に来ていると思いますし、検索に強いのはホームページだと実感しているので、SEOの対策をしっかり相談に乗っていただいて、作り込めたのは本当にありがたかったです。
 

&amp;nbsp;
ありがとうございます。ホームページをリニューアルされた経緯と、浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んでいただいた理由も、お聞かせいただけますか。
移転当初は、東京のホームページを流用していました。家族が作ってくれたものなのですが、移転のお知らせや変更などの作業が、少しやりにくいなと感じていたんです。また、ホームページを開設してから11年経っていたので、スマホ対応ではなかったこともリニューアルの大きな後押しとなりました。浜松に移転オープンしたのを機に、全て作り替えよう、と。地元のホームページ制作会社で作れるといいなと漠然と思っていて、ホームページを検索しました。何件かヒットした中で、浜松であることと、制作実績を見て『ウェブサポ』に決めました。ここならイメージ通りに作ってもらえそう、私の感性にフィットしている、と感じたことが一番大きかったように思います。
制作にあたって、イメージをしっかり持たれていらっしゃいましたね。
東京で「天満月」をオープンするにあたって、鍼灸院なんですけれどもホリスティック鍼灸サロンというコンセプトを自分なりに掲げたつもりです。浜松に移転オープンしても、女性のライフスタイルに寄り添う施術やホリスティックケアというところは10年前と変わらず持ち続けていたので、ホームページでしっかり表現していきたいと思いました。まずこだわったのは、トップページです。アニメーションを入れてくださいとお願いして、月の満ち欠けを表現してくださったのが、とってもインパクトが強くなったなと思いました。ほんの3秒間ですが、サロンの雰囲気が伝わるアニメーションになっていると感じるので、とても気に入っています。あとはイラストのロゴマークです。東京のサロンをオープンする際にイラストレーターさんにロゴマークを作っていただいたのですが、同じイラストレーターさんにリニューアルしていただきました。以前のロゴマークは青と黄色のお月様だけのイラストでしたが、今回はお花畑に人が乗っているような、カラフルでハートフルなイラストのロゴマークになっています。ホームページのさまざまなポイントで、ロゴマークのイラストから切り取ったパーツを使ってもらいました。世界観が散りばめられて、とても統一性が出ているところも気に入っています。
 
ホームページとSNSの発信方法にもこだわりがあるとか。
時代によって発信の仕方も変わってくるかもしれませんが、私の今のやり方としてはホームページのお知らせで発信する情報と、SNSで発信する情報を、リンクさせないことを意識しています。以前はいろんなSNSも併用していたのですが、一番大事なのはやっぱりホームページだなと、今回のリニューアルでより実感するようになりました。お知らせページで発信したコラムは、SNSを使わなくてもきちんとお客さまに届いているので、ホームページで十分だという感じはありますね。特に子育ての話や体の話を載せると、ここが一番皆さんにフィットしている情報なのだと感じますコンテンツはホームページで積み上げて、「天満月」らしいホームページに育てていきたいです。今の時間、今の時代、さまざまな流れの中で自分がフィットするものを発信して、ホームページも成長していってくれたら、すてきだなと思います。
ありがとうございました。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/thanks_5.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=46">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-10-30T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>ウェブ申込開始で全国からのお問い合わせが増加</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=46</link>
        <description>   



公益社団法人 教育演劇研究協会 劇団たんぽぽ&amp;nbsp;常務理事松下 哲子 様
事務局 矢羽田 裕子 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.gekidan-tanpopo.com/ 

&amp;nbsp;




浜松市で生まれ育った劇団創立主宰者・小百合葉子さまが1946年に『劇団たんぽぽ』を設立してから、2026年で80周年を迎えられます。「子どもたちに夢を」の信念の元、プロの児童青少年向け劇団として全国で劇を上演し続けておられます。ホームページは27年前から運用されており、今回初めて浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』をご利用いただいてのリニューアルです。自分たちで更新しやすく、使い勝手の良いホームページとなり、業務の効率化が図られただけでなくサービス向上にもつながっているとのこと。今後はアクセス解析を活用し、より効果的な運用を積極的に行っていきたいと、意欲を示されているお二方にお話を伺いました。




ホームページリニューアルの経緯を教えていただけますか？
矢羽田様：自分たちで更新しやすいホームページを作りたい、という希望から始まりました。27年前からホームページを持っていて、実は今回のリニューアルで三代目になります。初代はご厚意で制作してくださる方がいらっしゃって、更新方法なども手取り足取り教えてくださいました。二代目のホームページは10年ほど前にリニューアルしました。この時はホームページ制作会社に依頼をして作っていただいたのですが、お知らせ以外は自分たちの手で更新できず、公演内容などがタイムリーに告知できないことに不便を感じていました。松下様：ホームページの更新を矢羽田に任せきりでしたので、そういった体制も変えていかなければと、私が浜松商工会議所のホームページセミナーに参加し、ホームページ作成サービス『ウェブサポ』を知りました。その際に操作デモも体験し、「全くホームページの更新をしたことがない私でも操作できるのだから、劇団の誰もが使えるはず」と思い、『ウェブサポ』でのリニューアルを決めました。矢羽田様：リーズナブルでありながら自分たちの手でできる要素も多く、操作も難しくないので更新のしやすさは想定以上でした。また担当の方がとても献身的に操作方法などを教えてくださったことや、劇団の理解も深かったことも決め手の一つになりました。



浜松市民共通の子どもの頃の思い出は『劇団たんぽぽ』と言っても過言ではありませんから、知名度は抜群ですよね。ただ浜松市だけでなく、北海道から沖縄まで日本全国で公演を行っていることを知って驚く方もいらっしゃるのでは？
松下様：『劇団たんぽぽ』が幼少の思い出の一つとなっていることは、プロの児童青少年向け劇団としてとてもうれしいです。小学校を中心に全国各地で公演していますが、中・高校生や一般の方を対象にした公演も行っています。再来年（2026年）には80周年を迎える長い歴史と、全国的な活動範囲が劇団の魅力の一つだと思っています。矢羽田様：『ウェブサポ』でホームページを運用してから、より認知度が高まっているように感じています。ホームページを通して、全国的に見て数少ないプロの児童青少年向け劇団であることや、活動内容をもっと知っていただけるようになれば、と思っています。
 

リニューアルから1年経ちましたが、実感している効果は何でしょうか。
矢羽田様：世間一般に、電話予約からウェブ予約への移行が進んでいることもあり、若い世代を中心にウェブでの申込が増えている実感はあります。これまでは、メールでチケットを申し込まれていた方が、ホームページのチケット申込フォームを利用されるようになったことが、大きいのではないかと見ています。それでも、お客さまからは「気軽に購入しやすくなった」というお声もあります。私たちもチケット申込フォームの導入はこだわったポイントですし、管理がスムーズに行えるようになったので、大きな効果があったと言って良いと思います。松下様：チケットの管理がスマホからでも確認・操作できるので、公演当日でも現場でリアルタイムなチケット情報を把握・提供できるようになったのは、本当にありがたいです。お客さまにとっても良いことですし、私たちもパソコンがある場所に戻ることなく管理できて、申込フォームをGoogleフォームにしていただいたことでスプレッドシートにまとめる手間もかなり楽になりました。矢羽田様：県外からのお問い合わせも増えましたし、入団者もありましたよね。お問い合わせも入団希望者も、ホームページをしっかり見ていらっしゃることが分かるので、そういったところでもホームページの力を感じます。ただ、さまざまな効果を実感していながらも、具体的な数字を調べていないので、今後はアクセス解析の機能を有効に使って、具体的な効果測定をしていく必要があるかなと思っています。

今後、ホームページの効果を上げるために、行っていきたいことなどはありますか？
矢羽田様：日々の活動内容や公演での出来事などを、ブログ的なものでこまめに更新して、もっと身近な劇団であることを発信していけたらと思います。松下様：80周年に向けた特設ページを作って、さらに深く劇団の魅力を発信していくことも考えています。こういった作業をすることで、劇団の歴史や写真を整理し、保管・継承していくことにもつながると思うので、大きな節目の事業としてとらえて行っていきたいと思っています。矢羽田様：ホームページでお知らせしたり表現したりする方が効果的な内容と、SNSを使った方が効果的な内容、それぞれあると思います。ホームページとSNSの役割を整理して、効果的な情報発信の方法を検討したいとも考えています。松下様：時代はどんどんデジタル化が進むので、私たちも置いて行かれないように、若い世代の団員がもっと増える工夫をしていきたいと思います。
ありがとうございました。これからも『劇団たんぽぽ』さんが、子どもたちの&amp;ldquo;共通の思い出&amp;rdquo;であり続けてくださることを祈っています。
&amp;nbsp;


このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/thanks2.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=45">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-10-07T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>自分でコツコツ作り、「素人が作ったとは思えない完成度」に。</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=45</link>
        <description>   



ホームステイプラス 代表　竹内ニ奈 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.homestayplus.jp/

&amp;nbsp;




子育てが一段落したことをきっかけに、前職の経験を生かし、個人事業を立ち上げられた竹内さま。事業内容はホームステイエージェントで、「ティーチャーズホームステイ」と呼ばれる、教師宅ホームステイを専門に取り扱っておられることが、最大の特長です。開業にあたり、魅力的な留学プログラムを広く伝え、安心感と信頼感を得るためには、ホームページの開設が必須とお考えでした。ご予算の要望もあり、浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』の料金プランは最低限。ホームページ作成補助金を利用して、トップページのみ制作をお手伝いいたしました。その他の下層ページは竹内さまご自身で構築されましたが、非常に完成度の高いホームページに仕上がっております。「Webの知識が全くなくても、ここまでホームページが作れる」 ことを実践しておられる竹内さまに、『ウェブサポ』の魅力や運用方法について、お話を伺いました。


まずは、開業にあたってホームページ開設の経緯を教えていただけますか？
開業すると言っても個人事業主ですので、まずは自宅で自分ができる範囲内でやっていこうと思っていました。そうは言っても、店舗を持たないのでホームページがなければスタートできないし、認知も信用もされないと考えて、早々にホームページの開設を決めました。ホームページ制作会社を探す際、自分の好みに合ったデザインのホームページを探しては、制作会社を調べて、たどり着いたのが浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』だったんです。
ホームページ制作にあたって一番大事にしたことは何でしたか？
誠実で信頼を感じつつも、親しみを感じるホームページが作りたいと思っていました。店舗がないため、ホームページで集客することが前提でしたから、予算はできるだけミニマムに、という相談をしたんです。難しいお願いだと思っていましたが、ホームページ作成補助金を利用してはどうか、という提案があり、トップページのみお任せすることにしました。ホームページのトップページは、最初の看板となる部分。お客さまとのファーストコンタクトになるわけですから、しっかり作っていきたいと思ったんです。結果、大正解でした。伝えたい内容がギュッと凝縮されながらも、しっかり表現されていましたし、デザインも信頼感と親しみやすさが伝わってきます。 さすがプロですね（笑）。



&amp;nbsp;
ありがとうございます。トップページ以外の下層ページは竹内さまご自身で構築されたわけですが、驚くほど完成度の高いホームページに仕上がっていますよね。
本当ですか！うれしいです。トップページをすてきに作っていただいて、気に入っていたので、雰囲気を他のページでも統一するように意識しました。トップページのデザインも内容もしっかり構築いただけたおかげです。ゼロから生み出すのは素人にはとても難しいことだと思います。トップページをプロに作ってもらうことでベースができ、全体をイメージできたことは大きかったですね。全くホームページの知識がない素人でも、豊富なテンプレートに当てはめて作っていくので、難しい知識が必要ないのはうれしいですね。マニュアルもあるし、操作説明のサポートもしてくれるので、何とか形になったと思います。予算の都合上、最低限の機能のみを導入しましたけど、個人事業主としては良いスタートになったのではないかと思います。
お問い合わせなど、ホームページの効果はいかがですか？
ホームページを開設して1年と少しですが、少しずつお問い合わせが来ている状況です。 開業当初から、少しずつ一人でこなせる範囲で、と思っていましたし、今後は効果が上がってくれれば良いですね。ただ、今少し悩んでいるのが、どうやったらターゲットとしている方たちに検索ヒットさせるか。ホームステイプラスの強みは、一般的なイメージとは違い、先生のお宅にホームステイしながら語学が学べる点です。「ティーチャーズホームステイ」や「教師宅ホームステイ」で検索していただければ、少しだけ順位が上がってヒットしてはいます。でも、言葉自体がまだまだ浸透していないので、言葉を知っていただくことから始めなくてはならないと感じています。お問い合わせやご利用いただいた皆さんに、どうやって検索して見つけてくださったのかを聞くと、たまたま見つけた、やっとたどり着いたと言われるんですね。検索してもらいたいワードで検索したわけではなかったことがわかって、効果的な検索ワードを模索中です。
 

&amp;nbsp;
そうでしたか。『ウェブサポ』では、管理画面からSEO・アクセス解析が確認できますので、ぜひご活用ください。もちろん、SEOのご相談も承っています。
ありがとうございます。活用して相談しますね。
ホームステイプラスさんのホームステイプログラムは、本当に魅力的ですよね。
一番の特長は、教師宅ホームステイ（ティーチャーズホームステイ）専門であることです。短期間で英語力を伸ばしたい方や、現地の生活を体験したい方にお勧めです。旅行感覚でありながら、先生のお宅にホームステイするので、レッスン以外に普段の暮らしの中でもしっかり語学が学べる点は、本気の短期留学をしたい方にベストな選択ではないでしょうか。ホストファミリーについても、自信を持ってご満足いただける滞在先を紹介しています。また、教師宅ホームステイのため、先生がホストファミリーのため、基本的に教えるスタンスで対応してくれます。レッスン時間以外でも言語を学べ、プライベートな観光などを楽しむこともできとても濃厚な語学留学になると思いますよ。
短期集中、本気で語学を学びたい、旅行も楽しみたい、という方にはピッタリの語学留学プログラムですね。
一般的なホームステイより濃い内容になるかなと思います。もちろん、一般的な語学留学よりも料金は少し高めになりますが、それ以上の充実感を体感いただけると思います。料金に関しては、お客さまから一切手数料をいただいていません。個人で手配するのと同じくらいの料金で提供しているので、お任せいただければ時間も手間もかかりません。

 
特長や魅力を伝えるために、少しずつ手を入れてプチリニューアルしているようですね。
1年経って、お客さまの動向などから、プログラムを見直したり、強調すべき部分を変えたりしています。検索にヒットするために試行錯誤中です（笑）。届けたい方に情報を届けることは喫親の課題なので、お知らせや体験談などの更新頻度も上げていって、効果のあるホームページにしていきたいと思っています。
最後に、ホームページの開設を迷っている方、特に個人事業主の皆さまへアドバイスなどあればお願いします。
自分で下層ページを構築する最低限のプランでしたが、今となってはこれでスタートして良かったなと思っています。私のように、まず事業を立ち上げて、動向を見ながら事業形態を整えていく、という考えの方もいらっしゃると思うんです。その場合、最初からガチガチに作ってしまうと、変更できないですよね。でも自分で修正できるのであれば、お客さまの要望に対してホームページも簡単に対応できます、しかも美しく整ったデザインで。ですから、個人で起業される方には、浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』をお勧めしたいです。 低予算でも、知識がなくても、時代に合ったホームページが作れます。 素人の私でも作れましたし（笑）。ホームページがあるだけで信用度は全く違うので、起業したらまずホームページ。必須だと思います。
ありがとうございました。ホームステイプラスさんのホームページは、私たちもサンプルとして非常に活用しています。今後もよろしくお願いします。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/thanks_thumbnail.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=43">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-08-29T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>ホームページで新規顧客獲得と新規ニーズ開拓に成功</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=43</link>
        <description>   



株式会社高部鉄工所 執行役員林 幹人 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.kktakabe.co.jp/

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約70年にわたって、自動車部品・主にベアリング関連部品の切削・研削加工でノウハウを構築されてきた高部鉄工所様。高性能な研磨設備を備え、両幅面・外径・内径の研削加工や切削・旋削加工を量産。さらに、多品種に及ぶ小ロットでの切削・研削加工も行う対応力と安定した品質で信頼を得ておられます。また、熟練の職人集団による高精度な切削・研削・研磨加工は、最大の強みと言えます。ホームページのリニューアルは、新規顧客獲得と新しいニーズの開拓 にターゲットを絞り、強みにフォーカスして構成。高部鉄工所様の加工技術の高さに価値を感じていただくことができ、想定以上のニーズ掘り起こしに成功していらっしゃいます。リニューアルの経緯や効果の高いホームページになった理由など、成功の秘訣を執行役員の林さまに伺いました。




浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んだ理由は？
まずホームページ制作会社を探すところから始め、5社ほどに候補を絞ってお話をさせていただきました。『ウェブサポ』に決めた大きな理由は、 担当の大橋さん。一番モノ作りに対して熱量があったからですね。初めてお会いした日に、「工場を見学させてもらえませんか？」と申し出があって、大橋さんだけだったんです、そんなことを言ったのは。すごくモノづくりに前向きな方だと感じて、「一緒にホームページを作るならこの人だ」と思ったんです。他にもモノづくりの会社のホームページを多数手掛けていらっしゃいましたし、 人と実績でダントツでした。正直、見積もりの値段は5社とも大きな差はありませんでしたし、皆さん実績もあるところばかりでしたけど、やっぱりうちはモノづくりの会社なので、作ってる人たちを現場で見てもらいたいという気持ちはあったんだと思います。制作過程でも、私もちょっと手探り状態だったところを、こちらの想いを引き出して、カタチになるよう導いてくれるたように思います。



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ホームページリニューアルの際、重視したことは何でしたか。
リニューアルの最大の目的は、顧客を増やすこと。また、現在お取り引きいただいているお客さまに対しても、高部鉄工所の業務内容を再認識していただくこと。 大きく2つの目的を掲げました。BtoB向けのホームページですので、ターゲットは業界の方と就活している学生さん に絞って、ある程度の知識を持っていることを前提に構成しました。ターゲットを絞らないと、文章量が多くなって見てもらえなかったり、強みが伝わらず差別化できなくなってしまうと思っていました。
見せるべきところにフォーカスしてシンプルなデザインで見やすいですし、職人さんの気配を感じる写真で技術力を強みにしている雰囲気が伝わってきますよね。
本当はも職人たちの顔まで出したいとも思ったのですが、みんなシャイなので（笑）。その代わり、機械を扱っている場面を盛り込む方向にしました。手元や後ろ姿で職人が強みであることを出せたと思いますし、同時に高性能な研磨設備も見せられたので、うまい具合に表現できたかなと思います。難しかったのは、新しい顧客獲得にフォーカスしすぎると、持っている設備や何を作っているかという方向に引っ張られてしまうので、どんどん深い内容に陥ってしまいそうになったことですね。ですから、「何を作っている会社なのか」ではなく、「何ができる会社なのか」という部分をより明確にする方向性にしました。設備であればより最新のものに絞り、職人であれば緻密な技術力が強みであること訴求することで、良いバランスで伝えたいことを表現できたと思います。
 

ホームページリニューアル後の効果はどんなものがありましたか？
新規のお客さまというのは、「こんなことができる会社はないか」という想いで探していらっしゃることが多いです。そういう方がホームページを見てくださり、「ここに頼めばできるのではないか」と感じてくださって、今いくつか商談させていただいています。あとは、一番の顧客様とのお取り引きも広がっています。今までお取り引きのなかった部門の方から「こんなことできますか？」というお声掛けもいただくようになりました。どのケースも、こんなところにこんなニーズがあったんだと、自分たちの「何ができるか」の可能性を広げてもらっているように思います。今回、『ウェブサポ』でホームページをリニューアルしてみて分かったのは、 自社の強みにフォーカスして、「こんな付加価値があるんです」というのを相手に知ってもらう、付加価値を再認識してもらうことが大事だということ。お客さまが探し求めていたこと、諦めていたことというのは、絶対的な付加価値で、ダイレクトに評価してもらえて売上げアップにもつながります。だからそういう点でも、新規顧客獲得や新しいニーズを探すことは、大きな意味があると思います。そういうホームページを持てたこと、『ウェブサポ』と大橋さんに感謝しています。今後さらなる新規顧客獲得はもちろん、新しいニーズがどんどん生まれていくのではないかと、期待しています。
 これからどんどんオファーが舞い込んできそうですね。ありがとうございました。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/20240829231715.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=42">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-07-11T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>伝えたい人に深く印象づけられる世界観あるホームページ</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=42</link>
        <description>   



Kinari セラピスト・植物療法士鈴木久美帆 様

《制作物》
サービスサイトhttps://www.kinari-care.com// 

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昨年、念願のサロン『Kinari』をオープンされた鈴木さま。石（ラストーンセラピー）や植物（ハーブティー）など自然の力を採り入れ、体の外側と内側にアプローチするセラピーが、最大の強みです。開業にあたり、『Kinari』の想いや世界観をしっかり伝えたいと、プロが&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくれるホームページ制作をご希望になり、浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』 を選んでいただきました。「世界観がしっかり表現され、伝えたい方にしっかり伝わるホームページにしていただきました。&amp;nbsp;今後は積極的に日々の想いを発信して、より効果の上がるホームページにしていきたい」 と、運用に意欲的です。ホームページの重要さを開業前から感じていたという鈴木さまに、ホームページに対する想いを伺いました。




開業にあたって、ホームページは重要な情報発信ツールだと話されていましたね。
今の時代、SNSでの情報発信も欠かせないツールですが、私は入り口の一つと捉えています。SNSやチラシなどさまざまなモノから情報を得て、ホームページを閲覧しに行くパターン は非常に多いと思います。信用できる会社・お店であるかを判断する方も多いと思います。開業するにあたって、信用していただくための一つの手段として、ホームページを掲げていました。それ以上に一番大きな目的は、『Kinari』の特長や世界観、想いというものをしっかりお伝えすること。そのためには、&amp;ldquo;伴走してくれる&amp;rdquo; プロの力が必要だと思い、ホームページ制作会社を探すこととなりました。その際、会員である浜松商工会議所さんに紹介いただいたのが、ホームページ作成サービス『ウェブサポ』でした。



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セミナーにご参加いただきました。参加してみての感想・手応えは？
サービスの内容がとても分かりやすく、自分でも気軽に更新できるのが良いと思いました。皆さまにお伝えしたいことが日々積み重なっているので、『Kinari』世界観や私の想いを伝えていけると感じたのが、一つの決め手になりました。ホームページ作成サービス『ウェブサポ』に決めた一番の理由は、高いデザイン性。パッと見てイメージしていただくことは、『Kinari』にとって非常に大切だと思いましたし、伝えるためのコピーも重要だと思いました。全てをカバーするプロの仕事をしてくれるのが『ウェブサポ』だと感じました。
『Kinari』さんは、独自の世界観や石を使ったセラピーなど、他のサロンとの差別化が多いサロンだと感じました。
そうですね。石を使った一般的なセラピーはホットストーンでの施術ですが、『Kinari』ではラストーンセラピーを採用しています。地球のエネルギーを内包する温かい石と冷たい石を交 互に使って施術する、サウナと同じようなイメージですね。施術後は&amp;ldquo;整う&amp;rdquo;感覚も同じです。 サウナや手が直接触れるのは苦手な方にもおすすめしています。またハーブティーも、一人一人に合ったものをブレンドして提供。身体の外側と内側の両方からアプローチして、心身共に「本来の自分らしさ」を取り戻いただけようにと、お客さまに向き合っています。石やハーブといったものは、探求すればするほど奥の深いものですが、皆さまにはライトにお伝えしつつ、しっかり施術内容や想いを伝えたいと思っていました。今回ホームページを制作していただき、ロゴもホームページのデザインもすごく素敵で、感謝しています。ボタニカルアートを採り入れたり、ベージュやブラウンなどの色合いでナチュラルな雰囲気を表現したり、お客さまに寄り添う温かさをうまく表現してくださって、想像していた以上の出来映えに大満足です。効果としては、ホームページを開設してまだ数ヶ月（2024年3月開設）なので、集客は徐々に、という感覚ではあります。ただ、検索ワードが絞られているようで、「石」「ハーブティー」などの検索ワードを入れて『 Kinari』を見つけてくださっているようです。「求めていたサロン」だとおっしゃってくださるお客さまもいらっしゃり、「お伝えしたい方にしっかり伝わるホームページ」になっているのだと、実感しています。また企業様や団体様から講座の依頼が入るようになったのは、ホームページの効果で間違いありません。入り口はSNSであっても、皆さん必ずホームページを閲覧してからお問い合わせをくださっています。ホームページが信用の指針になっていると感じます。
 

『Kinari』さんの伴走者になれているようで、うれしいです。
ホームページ開設の意義は「伝えたいことを伝えるため」。これが全てです。制作の打ち合わせからしっかり&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくださり、本当に想像以上のホームページができて感謝しかありません。また開設後も、操作のサポートや運用のアドバイスなど、効果が上がるホームページを一緒に育ててくれる、まさに&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくれるパートナーになってくれています。良いホームページを無駄にしないよう、後は私がしっかり運用していけるかが重要。日々伝えたいことが湧き出てきて、積み重なって大渋滞しているので（笑）、更新頻度を上げて、効果の高いホームページになるようにしていければと思います。情報発信が苦手なので、モチベーションを上げるアドバイスはすごく助かっています。また担当の千代島さんの、若い世代ならではの視点のアドバイスは刺激になって、チャレンジしよう！という気持ちになります。マインドの大切さも、皆さんにお伝えできればと思います。
 最後に、ホームページ開設や業者選びに悩んでいる方へ、アドバイスがあれば教えてください。
ホームページは企業だけでなく、お店にとっても非常に重要なツールです。しっかり根を張っていくためにはファンを作ることが重要で、世界観や共感や満足感が必要だと思います。だからこそ、ビジュアルで世界観を、言葉で想いを伝えるホームページは不可欠だと、私は考えています。&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくれる制作会社と出会うことが第一ですが、浜松のホームページ制作なら『ウェブサポ』をおすすめしたいです。
ありがとうございました。これからも一緒にホームページを育てていきましょう。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/IMG_7358-2.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=41">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-05-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>『ウェブサポ』 でお客様・新たなパートナーとのつながりや人材採用へ効果を実感</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=41</link>
        <description>   



株式会社あったか農場 取締役渥美 敦子 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.attakanoujyou.jp/ 

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社長の渥美隆裕さまがサラリーマンから農家に転身し、修行を重ねて10年間の個人農家を経て、2021年には『株式会社あったか農場』として法人化されました。目標は、農作業を体験しながら自然に触れてもらえる、体験型テーマパークの創設。現在、100分の1スケールモデルとして、生産・直売所・農業体験を組み合わせた複合施設『おにおんはうす』を運営され、夢の実現に向けて着実に歩みを進めていらっしゃいます。ホームページは2023年6月に、浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を利用してリニューアル。リニューアル後は、情報発信作業の効率化と速効性、デザイン性向上に大きなメリットを感じておられます。また一般のお客様からの問い合わせ、新規取引の相談、 求人への応募が増えているとのこと。ホームページやSNSを効果的に活用し、認知度を上げていらっしゃる『あったか農場』の取締役・渥美敦子さまに、お話を伺いました。




はじめに、『あったか農場』さまについて教えていただけますか？
『あったか農場』の始まりは、社長の渥美隆裕の決意からです。 農業を始める前は建設会社に勤めていたのですが、自分で起業したいという想いを学生の頃から持っていました。10年程さまざまな経験を積む中で、 やはり自分で事業を始めたいという想いと、食を生み出す農業でやりたいという想いがつのり、起業に踏み出しました。 &amp;nbsp;ベテランの先輩農家さんで修行を積んだ後、 生産農家として独立しました。 個人事業主としては10年程。タマネギの季節以外は、 トウモロコシやナスなども作ってきました。トウモロコシ畑は雄踏町にあるのですが、 山や浜名湖が見える丘のようになっていて、環境が本当に素晴らしいんです。 そこで種まきをしているときに「地元の子どもたちにも農作業の体験してもらったら楽しいのでは」と考えたことが起点となって、トウモロコシの時期に収穫体験を始めました。 想像していたよりもお客様の反響が大きかったです。それで「将来は、いつでも農業体験ができるような場所を作りたい」 とテーマパークの構想が膨らんでいきました。



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ホームページに掲載している構想のイラストは、 まさに未来予想図。
今、私たちが目指すところは農業の体験、野菜の購入、農場野菜を食べられる場所の３つの楽しさが集まる場所です。それを小さな小さな規模でつくりあげていく拠点となる『おにおんハウス』 を浜松市坪井町にオープンしました。同時にあったか農場の理念や事業を伝える ホームページを公開したことで、あったか農場の目指すこと、いまやっていることを情報発信する土台ができたと考えています。
テーマパークのイメージを描いて見せるお手伝いができて、私たちもうれしいです。
『ウェブサポ』の営業・大橋さんと出会ったのは5年程前、 直売所ができる2年程前です。「野菜をお客さまに直接販売しながら、農業体験を楽しんでもらったり、採れたての野菜を食べることのできる場所も備える、複合施設をつくりたい」という計画や、「あったか農場の歩みをオンタイムでお客様と共有できるようなホームページを作りたい」と話をしたとき、 「一緒にホームページを作って、 夢を叶えましょう」と、私たちの構想と真摯に向き合ってくれたのが大橋さんでした。 かねてからこういうホームページがいい、という理想を持っていたのですが、それをMPとなら実現できると思いました。
 

浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んだ決め手は？
ホームページの構築やコンテンツの編集 追加が簡単にできる、CMSを使ったホームページであることです。以前は、ブログを調整してホームページらしい形にして情報発信していましたが、更新作業の手間が非常かかる上に、農場のコンセプトが伝わるような構成やデザインには限界を感じてました。一般的な従来のホームページはお知らせやブログなど以外は「一度作ったらずっとそのまま」というような、自分たちで更新できる部分は少ないものでした。でも、うちは新しいことばかりのベンチャーであり、季節で作物が変わる農家でもある。トップページでアピールしたいことが随時変わりますので、もっと自由に更新できるホームページが必要でした。 それを全て叶えてくれたのが、 浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス 『ウェブサポ』でした。
『ウェブサポ』でリニューアル後、どのような効果を感じていますか。
一番は、更新作業の簡略化です。これは本当にありがたくて、難しい技術や知識は必要なく、ちょっと慣れる必要はありますが、旬を逃さず情報発信ができています。 さらにブログやお知らせ、新着情報の掲載にとどまらず、トップページのバナーやコンテンツまで自由に編集できるのは、『ウェブサポ』 最大の魅力だと思います。また、新しいホームページでは事業内容や理念をしっかり伝えることができ、企業としての信頼度アップにつながっていると感じます。その効果として、新規取引の問い合わせも増え、求人面でも、求人サイトではなくホームページを見て興味を持った方から、直接の問い合わせもあります。今後は、さらにホームページとSNSとの連携を深め、あったか農場のいまを発信していきたいと考えています。
 今後『ウェブサポ』をさらに活用するためのご要望などはございますか？
アクセス解析機能を活用したいです。 アクセス状況や行動履歴などのデータを収集・分析して、お客様がなにを見て下さっているのかを知り、生産品目や直売所の運営、イベントの企画などにもつなげることができればと思います。
承知しました。これからも、夢の実感へ向けサポートさせていただきます。ありがとうございました。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/thanks_3.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=40">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2024-05-22T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>タイムリーな情報発信で良い人材を逃さない</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=40</link>
        <description>   



特定非営利活動法人地域生活応援団 あくしす 事務局長平山 邦彦 &amp;nbsp;様&amp;nbsp;

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.npo-axis.com/ 

&amp;nbsp;




2002年、障がいを持つ子どもたちの保護者有志が集まり、静岡県初の民設民営の障がい児放課後施設『地域生活支援の家あっとほーむ』を立ち上げ。その後、2006年の「障害者自立支援法」施行を機に、NPO法人『地域生活応援団あくしす』を創設。障がいを持つ子どもたちだけでなく、その先の人生まで支援する事業も展開され、地域支援の軸となる活動を続けられています。ホームページのリニューアルは2022年、浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』セミナーにご参加後、『ウェブサポ』を選んでいただきました。リニューアル後は、一番大きな効果をご希望していた求人、ボランティアや寄付といった支援の手が増えていることを実感されています。また、想像していなかった相乗効果もあるとのこと。ホームページの運用を担当されているの平山さまに、さまざまな効果を伺いました。




はじめに、『あくしす』さまの活動を教えていただけますか？
障害を持つ子どもたちが、地域の中で心豊かな放課後を過ごしてほしいという想いから、静岡県初の民設民営施設としてスタートしました。多くの方々の支援で活動を続けていた中、子どもたちの卒業後の長い人生においても多様な支援の仕組みが必要であることが分かりました。NPO法人の創設は2006年に施行された「障害者自立支援法」がきっかけです。現在は、障がいを持つ子どもたちの放課後デイサービスだけでなく、居宅介護・重度訪問介護・行動援護・移動支援、生活介護、就労継続支援A型事業など、その先の人生まで支援する事業を展開し、地域支援の軸となれるよう活動を続けています。


ホームページのリニューアルにおいては、&amp;ldquo;支援&amp;rdquo; というワードがキーとなっていると思います。
サポートしてくれるスタッフ、ボランティアや寄付といった支援の手は、当法人の活動に欠かせないものです。そのためには、まず当法人のことを知っていただくことが重要だと考えました。NPO法人創立当初からホームページを開設していましたが、時代に合わないデザインであったり、タイムリーな情報発信ができない仕組みであったり、今の時流には合っていないホームページでした。特に最重要課題であった人材確保という点では、既存のホームページでは求職者や就職活動中の学生さんたちに響かないと考え、リニューアルを決断しました。



特に更新のしやすさという点で、効果を実感されているとか。
求人、お知らせ、職員の声などの情報をタイムリーに発信できるようになったので、これだけでも効果があると言って良いと思っています。とくにホームページでの求人募集は、タイミングを逃さないというのが人材確保の大きな柱だと思います。『ウェブサポ』では、出出し時に求人募集をかけることができ、雇用機会損失のデメリットを軽減できていると思います。 求職者からも施設の様子が良く分かるというコメントをもらうなど、当法人を知っていただくという点でも、ホームページリニューアルの効果は上がっていると感じています。またホームページ更新作業の手間や時間に関しても、大きな効果があります。リニューアル前は、小さな更新も業者に依頼していました。そのためにパワーポイントなどで指示書を作成しなければならず、指示書の作成に時間がかかっていました。特に画像やレイアウトは、こちらが描いているデザインを指示する必要があり、何度もやりとりすることもあったため、非常に労力を要しました。さらに変更を依頼する都度、費用がかかっていたため費用の心配もしながらの更新依頼でした。しかし『ウェブサポ』を導入してからは、常に情報発信したいページは自分たちですぐに更新作業ができるようになりましたので、 自社で更新ができないページや大規模改訂のみ依頼すれば良いので、労力も経費も大幅に軽減しています。
 

その他にも、さまざまな効果を実感していると伺いました。
リニューアル前はホームページを経由してのボランティアや寄付の申し出はありませんでしたが、『ウェブサポ』を導入してからは、寄付やボランティアの申し出が増えました。当法人の『ウェブサポ』担当者である大橋さんから、「ボランティアや寄付を募集しているのであれば、ホームページでお知らせした方が良いですよ」と助言をいただいたことが、非常に大きいですね。寄付に関してはAmazonのほしい物リストを利用するなど、私たちが知らない効果的な手法を提案してくれました。こうしたプロの助言をいただけるのも『ウェブサポ』を導入した大きなメリットだと感じています。もう一つ、ホームページのリニューアルで大きな効果があったのは、スタッフの意識向上です。リニューアルに際して、どうしたら当法人のことを知ってもらえるのか、スタッフ全員でミーティングを重ねました。それぞれの思いを付箋に書いてホワイトボードに貼っていき、行動指針としてまとめてホームページに掲載しました。ミーティングを重ねるごとにスタッフの中に自覚が強まり、行動指針を共有できたことは、非常に大きな収穫だったと感じています。 今後の採用の指針にもなりますし、求職者にとっても利用者にとっても選択する際の大きな指針になっていると思います。ホームページは重要な経営アイテムで、使いこなすことは経営の必須スキルだと考えています。
 最後に、今後のホームページ活用方法などを教えてください。
求人の面では、当法人のことがより伝わるようなコンテンツを用意し、求職者が当法人をより理解し、興味を持ってもらえるようにホームページをアップデートしていきたいと思っています。今後、利用定員を増やしていくなど、より多くの利用者を受け入れていく予定ですので、支える支援者を確保することが必要です。人材確保のツールとして、積極的にホームページを活用していき、さらに効果が上がるホームページにしていきたいと思います。
ありがとうございます。これからも、効果の実感できるホームページ運用をお手伝いさせていただきます。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/thanks_1.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=38">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2023-12-27T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>実際の様子を撮影して宣材写真では得られない信用・親近感を得た</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=38</link>
        <description>   



介護老人保護施設 風の杜&amp;nbsp;事務長鈴木 卓巨 様
事務職員鈴木 真実 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.ryokufu.jp/ 

&amp;nbsp;




小国神社など歴史ある町にある『介護老人保健施設 風の杜』さまは、やさしいサービスと安心の医療的な管理の下、入所介護や機能訓練をサポートされています。また、『社会福祉法人 名翠会』のグループ施設としては、機能訓練中心の半日型デイサービス『アクティブライフ ～輝～』、ケアハウス・デイサービス『ケアハウス 花みずき』があり、地域のケアサービスを包括的に担っておられます。ホームページは、独自のものを新しく構築されたいとのご希望で、浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』セミナーに参加された後、制作依頼をいただきました。DXの流れや人材を積極的に採り入れていきたいという『風の杜』さまに、『ウェブサポ』の評価と今後の活用方などを伺いました。




まず、ホームページを新規で制作されようと決断された理由はなんでしょうか？
独自のホームページを作りたいと思ったことが大きな理由です。全国老人保健施設協会の介護老人保健施設紹介サイトに施設紹介を掲載しているものの、自分たちの手で活用できません。施設の強みや求人など、伝えたい情報やタイムリーに出したい情報などを、自分たちの手で更新していけるようなホームページがほしい、と思っていたことがきっかけです。


浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』のセミナーに参加いただいた後、すぐにご相談いただきました。決め手は何でしたか？
さまざま比較していた中、知人からホームページ作成サービス『ウェブサポ』をご紹介いただき、参加しました。わかりやすい説明で、サンプルを使ってのデモでは実際に操作も体験でき、これなら自分たちで更新作業ができそうだと感じました。ホームページを自分たちで更新できるというのは、とても重要視していたところです。ホームページは、情報を出したいタイミングで更新することが大事だと思います。また、細かい修正なども自分たちで作業できるシステムが良いという希望もあったので、誰でも簡単に操作できると体感できたのは、大きな決め手になりました。



ホームページの構成で重視したことは何でしたか？
情報を発信すると考えたとき、どういった設備やサービスがある施設なのかを紹介するのは当然で、利用者さまがどういった生活をされているかを見せることは、より重要だと感じていました。どうしたらわかりやすくお伝えできるかは、大きな課題でした。私たちのような施設は、利用者さまに関わる全ての方にわかりやすく伝え、安心・信頼感を与えられるようなホームページとはどのようなものか？『ウェブサポ』担当の方のご提案を踏まえ、私たちが出した答えは、実際の利用者さまの様子を見せること。利用者さまの顔を出すことは難しいのでは？という不安もありました。それでも、リアルな様子が伝わるのであればトライする価値はあると、決断しました。
撮影に協力いただいた、職員の皆さん、ご利用者さまとご家族の皆さまに、私たち制作サイドも感謝しています。
商材写真ではなく、写真で本当の姿を見せることで感じる、信用・信頼・親近感は、全く変わってくると思います。そういった意味で、利用者さまにもご協力いただいて写真を掲載することは、今回ホームページの最大の肝でした。利用者さまやご家族に撮影のご協力をお願いした際、想像以上に皆さん協力的でしたし、撮影当日も、笑顔で楽しんでいらっしゃいました。後日、ホームページが公開されたときは撮影の話で盛り上がって、利用者さまもご家族も、フォトグラファーに撮影していただけて記念になったと喜んでくださいました。リハビリやレクリエーションなど、普段の様子をしっかり写真で見せられ、伝えたい部分を表現できたと思います。
 

ほかに、ホームページ公開後に感じている効果はどのようなものがありますか？
ホームページ経由でのお問い合わせが増えました。お電話はもちろん、ホームページ内のお問い合わせフォームからも来ています。とくにリクルートについては、ホームページの効果を実感しているところです。今の時代、電話よりもメールなどを使う方が気楽で、問い合わせしやすいという傾向があると思います。ホームページがあることで、積極的に問い合わせしていただけるようになったのは、良い傾向だと思います。
操作などの使い勝手、『ウェブサポ』のアフターフォローについての感想は？
とても操作しやすく、入所の空き情報などは毎週更新できていますし、お知らせもタイムリーに情報を出せるようになりました。リクルートについても、条件などを細かく分類して詳細を出せるようなり、見やすく、知りたい情報がすぐわかるような仕組みを作れたと思います。ですが、もっと何かできるような気がしているので、使い方をさらにマスターして、ホームページをアップデートしていきたいです。アフターフォローも満足しています。大きく変更したいときは相談すれば対応いただけますし、疑問・質問があれば電話ですぐに回答をいただけます。レスポンスの良さは『ウェブサポ』さんの大きな強みではないでしょうか。
 ありがとうございます。では、業界の今後を踏まえたホームページの活用方法について、ビジョンを教えてください。
一昔前はきれいなホームページを持っているだけで、一つ上のステージに上がるイメージがありました。今は、多くの施設がホームページを持っていますから、差別化を図ることが非常に重要です。今後は基本の情報発信だけでなく、プラスアルファの情報として、ご自宅で介護されている方へのアドバイスなど、読み物のようなコンテンツを作って情報発信していきたいと考えています。現在も、ブログを使って親近感を持っていただけるような働きかけをしていますが、地域に貢献できるようなコンテンツも増やしていきたいです。介護の業界は人手不足が一番深刻です。今後さらに進んでいくことを考えると、若い方たちが働いてくれる、働きたい環境であることが大事になってきます。人手不足解消には、DX化も一つの救世主になると思うので、デジタル化に対してアレルギーを持っていると感じさせないことが、大切になってくると思います。『風の杜』としてはDX化へ積極的に取り組みたいですし、デジタル化を進める考え方の方に入ってきていただき、どんどん進めて欲しいという気持ちです。DX化を進めることは、地域に根ざした立ち位置を向上し続けることにもつながっていくと、期待しています。介護老人保健施設で最も重要なことは、病状が安定した要介護者さまの自立した生活と、自宅への復帰を目指すこと。リハビリをして元気になってお家に戻れることが、ご本人にとっても社会にとっても一番良いことです。これからも、地域のためのサポートとなるようサービス向上に努めていきたいと思います。
最後に、今後ホームページを作ろうと考えている方にアドバイスを。
実は以前、ソフトを作ってホームページ作ってみたのですが、ビジュアルに素人感が見えてしまい、ダメだなと公開を諦めました。お金をかけてでもプロにお任するのが一番で、プロが作ったホームページかどうかで、与える印象は全く違うものになると思います。とくに若い方をターゲットにしている場合、彼らは文字ではなく動画や写真のイメージを見て一瞬で決めてしまうため、デザインやビジュアルでどれだけ目を止められるかが重要です。先のページを読んでもらえるかどうかが掛かっていると思うので、迷わずプロに相談することをオススメします。
ありがとうございました。これからもホームページの相談役として、お付き合いよろしくお願いします。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/img_thanks2.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=37">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2023-10-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>お客さまから信頼できるホームページだと高い評価・業績アップ</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=37</link>
        <description>   



株式会社ハラ不動産 代表取締役瀬川 仁之 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.harafudosan.jp/ 

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創業は2007年（平成19年）。先代が、店舗リフォームを中心とした事業を自宅を事務所とする形で始められました。その後、2011年に仁之さまが経営を受け継ぎ、事業用店舗の不動産仲介業をメインとした事業内容へと移行。2年前に現在の場所へ店舗を構えるまでに成長されました。店舗を構えるにあたり、ホームページの一新をご決断。浜松商工会議所企画のホームページ作成サービス『ウェブサポ』での制作をご依頼いただきました。ホームページ開設後、ターゲットとしているお客さまから高い信頼の声をいただいていることで、狙い通りの効果がでていると実感されているそうです。今回は、ホームページ制作会社を変更した理由や、変更後の効果などをお話いただきました。




まず、ホームページ作成サービス『ウェブサポ』を利用するに至った経緯を教えていただけますか？
実は、ホームページ作成サービス『ウェブサポ』さんで、ホームページ会社は３社目なんです。最初は、不動産ポータルサイトを利用して物件紹介をする形、2社目はかなりの初期投資と毎月のランニングコストをかけて、自社サイトを作りました。それぞれ、その時点で最適な形を選んだのですが、事業が成長していく中で、ターゲットへのアプローチやコスト、管理などの面でメリットを感じることができなくなっていました。


ホームページ作成サービス『ウェブサポ』の利用を決断した決め手は何でしたか？
ホームページリニューアルの際は、物件をたくさん載せていくより、事業用賃貸に特化した強みを知ってもらうこと、物件掲載ではない形で実績をきちんとアピールしていきたいと考えていました。そんなとき、浜松商工会議所の青年部でお付き合いのあった『ウェブサポ』の運営会社代表、野々山さんがいらして、具体的に相談できたことは大きかったと思います。その中でも大きな決め手になったのは、ランニングコスト削減でした。 コスト削減によるデメリットは、運用をはじめてから現在も感じていません。今までも自分たちである程度更新してきましたが、この作業は物件を掲載しなくなったことで解消されていますし、それ以外の更新もとてもラクになって、事業に専念する時間が増えていて、メリットしかありません。



『ウェブサポ』を利用したホームページを公開して2年経ちますが、効果を感じているのはどんなことでしょうか？
賃貸物件を扱うという点で、これまでは一般のお客さまからのお問い合わせも多くありました。しかし、ホームページを『ウェブサポ』さんでリニューアルした後は、管理会社さまやオーナーさまの閲覧やお問い合わせが圧倒的に多く、また以前より増加しています。物件紹介ではなく、過去の実績を掲載して事業用賃貸に特化している会社だというのを見せることにより、安心材料になっているようです。当社と同じような事業を行っている有名企業さまはいくつもありますが、そういった中で当社が選ばれた理由として「信頼できる実績が掲載されているホームページは、地元のことをよく知っている会社に任せてみようという判断材料になった」 という、うれしい評価をいただいています。これこそ狙っていたホームページの効果だと思います。
会社の強みの絞り、狙ったターゲットに響くホームページに仕上がったことが、効果を上げる要因になったということですか？
そうですね。以前は、不動産の仲介業務をしながら内装工事も行うという事業内容でしたし、不動産業ということで、賃貸物件を多く掲載することが重要だと考えていましたから、トータルでご相談できますよというホームページでした。それだけに、事業内容が幅広く、すべてを紹介していたので、的が絞れていない情報過多なホームページだったと思います。それで結局、なんの会社なのか分かりにくいものになってしまっていました。その反省から、事業用賃貸物件に特化している強みを全面に押し出した、内容もデザインもシンプルにしたホームページにしました。強みに特化したことで、反応がこれほど変わるとは思いませんでした。それから、話は戻ってしまうのですが、『ウェブサポ』を使うメリットとして、ページをどんどん増やせるところが気に入っています。特に、お客さまの声として実績をアップしているのですが、ここはこれからもどんどん増やしていきたいと思っているのでうれしいですね。今までは、ページを増やしたり何かしたいときに、常にランニングコストを気にしなくてはいけませんでした。今はそういうところはあまり考えずに、自分で更新したいときにページを増やすことができますし、タイムリーな情報が常に更新できていて、そういった点も効果を上げる要因になっているのかなと感じています。
 

ご自身で更新作業をされている中で、操作についての評価はいかがでしょうか。
操作は簡単だと思いますし、不満を感じたことはありません。今まで自分で作業してきたので、慣れているというのも多少はあると思いますが、初めての方でもすぐに使い慣れると思います。更新したいページには前もってひな形が用意されていますし、誰でも簡単に更新作業ができるようにコーディネートされているところは、すばらしいなと感じます。それに、もし操作が分からなくなったり、うまくいかなかったりしても、電話で気軽に相談できますし、すぐに対応いただけるのも心強いです。レスポンスの早さは、地元密着のホームページ会社ならではの強みではないでしょうか。
 それでは最後に、これから目指していることなどあれば、教えていただけますか？
不動産業としての業績を上げていきたいので、そのために自分ももっとチャレンジしていかなくてはと考えています。その中の一つが、行政書士の資格を取得することです。行政書士という仕事は、特に不動産関係では、農地転用や事業用賃貸の飲食店の営業などの契約に関わってきます。これまでは、契約の都度、行政書士さんにお願いしてきましたが、資格を持っていればもっとスムーズに業務を遂行できるのではないかと常々思っていました。それだけでなく、行政書士の資格を持っていると、国家資格なので信用度も増しますし、お客さまに対してこれまでできなかったご提案もできるようになります。これからの世の中、どの業種でも競争は厳しくなり、生き残るためのアイデアやチャレンジは絶対に必要です。そのためにも、行政書士の資格取得は必要なことだと思いますし、さらに強みを特化していけると思っています。資格が取得できたら、そちらのページ制作もぜひ『ウェブサポ』でと思っているので、よろしくお願いします。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。


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    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=35">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2023-09-06T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>会社の変革期にホームページ開設で業績アップを狙う</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=35</link>
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株式会社 東邦ヤシカ代表取締役　下條 敏之 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.toho-yashika.co.jp// 

&amp;nbsp;




1975年（昭和50年）創業。モノづくりの現場を半世紀に渡ってサポートしてきた東邦ヤシカ様。強みは、開発試験機・生産設備・特殊モーター製作など、設計から加工・組付けまで自社一貫体制であること。大手企業さまからも信頼され、実績を積んでこられました。ホームページは2021年4月に新設。 社員の増員を機に、重要な転換期と位置づけ、ホームページは不可欠と判断し、開設を決断。選ばれたのは、浜松商工会議所が企画するホームページ作成サービス『ウェブサポ』でした。開設後は、お問い合わせフォームからのご相談が増え、今後の業績アップに期待していると話す、 代表取締役の下條さまにお話を伺いました。


ホームページを新設したきっかけなどを教えていただけますか？
私が入社した際に、自作で作ろうと思ったのですが、作るのも運用するのも大変だと二の足を踏んでしまったんです。それでも、ずっとホームページは必要だという思いはありました。きっかけは2020年。時代の潮流にしっかりと付いていかなければ会社の成長は見込めないと、重要な転換期と位置づけて社員を増員。その際、新しく入った社員から、営業ツールとしてホームページが絶対に必要だという声が挙がりました。 今の時代、ホームページは信用を得るために重要だと。


浜松商工会議所が推奨するホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選ばれた理由は？
中途採用した設計者からの紹介です。『ウェブサポ』の導入事例などを見て、地元の製造業が多かったので、当社の事業にもマッチしていると感じました。 また、初めての打ち合わせで信頼してお任せできると感じられたことも、ホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んだ大きな理由になりました。



ホームページの制作で、特にこだわった部分などはありますか？
制作にあたり、当社の強みを改めて洗い出したり、新しく入社した社員たちの経験をフィードバックしてもらうなど、私たちからも積極的に要望をお伝えしました。そこをうまくまとめてくださったり、またホームページのプロとしての視点からのご提案 もさまざまいただきました。構成力やデザイン力にはとても助けられました。中でも、ホームページを閲覧していただいた方に、当社の事業をどう伝えるかというところは、私たちの一番の悩みでした。当社の事業を知っていただくには、製作した機械を写真などでPRするのが一番の近道なのですが、それができない。というのも、私たちの製品は多くがオーダーメイドでの受注のため、製品を公表できないからです。しかし、そういった部分も時間を掛けてヒアリングし、事例を出さずに表現する構成やデザインをご提案くださいました。問題解決力、構成力、デザイン力、そしてコミュニケーション力に本当に助けていただきました。満足のいくホームページを作っていただけけたと感謝しています。
ホームページ開設後、感じた効果や変化などは、どんなものがありますか？
当社の戦略として、変革というターゲットがありました。そのタイミングでホームページを開設できたことは、本当に大きな一歩になったと思います。効果というところで一番大きく感じているのは、信用度が上がっていることです。最初のハードルになるところだと思うので、これは本当にすごいなと思います。そして、大きな業績アップにはつながっていませんが、問い合わせフォームからコンタクトをいただけるようになったこと。全体の問い合わせ件数の底上げは、ホームページの効果と言えると思います。商談中の案件もいくつかあり、これから数字に繫がる手応えを感じています。また、初めてお話させていただくお客さまが、事前にホームページを見てくださっていると感じることも増えました。事前に当社の仕事をおおよそ知ってくださることで、とてもスムーズに話が進むようになりました。まさに営業マンのような役割を担ってくれていると思います。そうやって考えると、自分も初めて訪問するお客さまのホームページを事前にチェックして、事業内容などを予習したりするだけでなく、信用できるかなども無意識に考えたりしているんですよね。やっぱり、ホームページはいろいろな意味で必要なものだと改めて感じています。

意外だった効果などはありますか？

リクルートです。ホームページには、求人のページも作りましたが、求人しているときだけ募集条件のページが表示されるように設定をしているんです。ホームページ開設後は、特に求人をしていなかったのですが、それでもホームページを見て問い合わせてくださった方が何名かいました。これもホームページ効果の一つかなと、驚きました。



これからのホームページ活用方法などがあれば教えてください。
なかなか活用できていないので、もう少しニュースなど更新頻度を上げていきたいと思っています。あとは、当社で使用している機械の紹介ももっと充実させていきたいです。管理画面から自分たちで更新できる部分なので、『ウェブサポ』の使い方をもう一度おさらいして、積極的にホームページを活用していきたいと思います。
更新頻度が上がれば、反響はより大きくなりそうですね。
それから、これはホームページの活用とは話がずれてしまうのですが、ビジネスマッチングフェアや展示会などにも、積極的に参加していきたいですね。今年初めて参加したのですが、新しい出会いが多くあり、収穫があったと感じます。ホームページを新設したことで、いろいろ改革を進めていく原動力にもなっていると思います。ホームページが業績アップに貢献してくれると大きな期待を寄せています。


このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=34">
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        <dc:date>2023-08-10T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松 ・静岡でホームページ制作・目を引くデザインなら｜MP株式会社</dc:creator>
        <title>ホームページはお客様が納得して依頼をいただくための安心材料になっています。</title>
        <link>https://www.mpcreative.jp/uservoice/?mode=detail&amp;article=34</link>
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株式会社 岡田工務店代表取締役　岡田 守弘 様

《制作物》
コーポレートサイトhttps://www.okakou.co.jp// 

&amp;nbsp;




「お客様が何事もなく暮らせる家が一番いい。」をポリシーに掲げ住まいづくりのお手伝いをされている岡田工務店様。地元に密着し1棟1棟こだわり抜いた家づくりを徹底されています。新築はもちろんリフォームやリノベーションまで行われている建築会社様です。昭和42年の創業以来半世紀にわたり、 多くのお客様の住まいづくりを支えてきた成果が認められ、「浜松市都市景観賞」を3度、「静岡県住まいの文化賞」を1度受賞されています。そんな岡田工務店様の代表取締役であり、大好きなゴルフとお仕事で小麦色の肌が素敵な岡田守弘社長にお話を伺って参りました。


ホームページがリニューアルされてから2年ほど経過しましたね。
以前のホームページと比較しても、きれいに仕上げていただいたと満足しています。取引先様からも情報がまとまってスッキリしていると、お褒めの言葉もいただきました。もともと大々的に広告をうって新規のお客様を獲得するというスタイルではなく、OBさんやそこからのご紹介で仕事に繋がる割合が多いので、ホームページからダイレクトに新規のお客様からお問い合わせがあるというわけでもないのですが、ご紹介で打ち合わせに来てくださったお客様も、事前にホームページで当社がどのような企業かを知ってくださるので、安心材料の一つになっているなと感じています。


リニューアルがきっかけとなり、岡田社長もホームページを更新するようになったんですよね。
リニューアル前はほとんど事務員の方に任せっきりでした。「更新をしておきました。」と報告をもらうくらいなものです。自社のホームページを己が知らないのは如何なものかと、リニューアルを機にホームページを自分の手で更新するようにしてみました。施工事例やお知らせの更新を頑張ってはいるのですが、頻繁に更新をするわけではないので、更新のやり方も忘れてしまいがちで（苦笑）


慣れてしまうと簡単な作業ではありますけど、習慣づかないと操作もつい忘れてしまうこともありますよね。
そういった時は、毎回MPさんの安心操作サポートにお世話になっています。毎度対応いただくのですが、内心悪いなぁと感じながら教えてもらっています（苦笑）担当者の方が、毎回丁寧に教えてくださるので本当にありがたいです。頻繁にホームページを更新できるように、新築の施工事例だけでなく、リフォームなどの細かな施工事例も更新していく必要がありますね。その前に、もうすぐ来る夏季休暇のお知らせの更新方法をまた教えてもらわないといけませんが&amp;hellip;（笑）
リニューアルの際、担当者とのやり取りはいかがでしたか？
新しいコンテンツの構成や自社の特長の魅せ方など、ご提案いただいたものに満足していましたので、ほとんどおまかせでやっていただきました。もちろん、その後私からのああしたい、こうしたいという要望にも応えていただいたので大変良かったです。あとは補助金のことも教えていただき、その流れで浜松商工会議所の職員様もご紹介いただいたので、まさに至れり尽くせりでした。
ちなみに、ホームページをご覧になるときはパソコンとスマートフォンどちらから見られますか？
パソコンとスマートフォンのどちらでも見ますよ！以前のホームページはスマートフォンに対応していなかったので、以前はほとんどをパソコンで閲覧していまいしたが、今はレスポンシブ対応になったこともあり、スマートフォンで見ることも多くなりました。


同業社様のホームページはご覧になりますか？
他社さんのホームページを見ることはあまり無いですね。ですが、たまに見てみると当社のホームページは同業社の中でもホームページの魅せ方で差別化できてると思っています。 それはきっとお客様が見た時の良い判断材料になっているのではないでしょうか。それとは別に、色々な業界からご連絡が増えたので、ホームページが見つけてもらいやすくなったというのは好影響がでているのでしょうね。





リニューアル後のホームページにご満足いただけているようで何よりです。

ホームページ以外にも、今後はFacebookやInstagrmにも力を入れていきたいと思っているんですよ。ホームページがベースとしてしっかり存在しているから、SNSでの発信も仕事に繋げていきやすいのかと感じているんです。それから、従来通りのDMとかの紙ものでのPRもしていくことも検討中です。


SNSや印刷物もサポートできますのでぜひご相談ください。 コロナ禍が少し落ち着いてきていますが、業界的な事情はいかがでしょう。
一般的な子育て世代のサラリーマンが土地と建物で35年ローンを組んで新築一軒家を建てるというのは補助などの援助が無くては厳しい時代になってきています。普通に働いていれば、普通に家が買える・建てられる、といった時代ではないんですよね。これがこのまま続けば、業界的には非常に厳しいものになっていきます。だからこそ、ホームページをしっかり活用して、ご依頼・ご相談をいただく環境にしておかなければいけないと思います。


最後になりますが、ホームページのことでお悩みの方にアドバイスをお願いします。
ホームページは絶対に持ておいた方がいいですね。やはり新規のお客様は、事前に会社のことをホームページで調べてくれる方が多いと思いますし、お客様への安心感や依頼先を決める上での判断材料になるのは大きいと思います。周りにホームページで迷ってる人がいたら、MPさんを紹介させていただきます（笑）



このたびは取材のご協力、ありがとうございました。
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